フォトフェイシャルM22でホクロ取れた!痛いが効果あり1回目の体験談 1日目2日目の毛穴・シミ経過

フォトフェイシャルはすごい!」という話をチラホラと聞くので、私も受けてみたくなり、初めて受けてきた。

この記事ではフォトフェイシャル初回、当日1日目・翌日2日目のことについて、書いていこうと思う。

フォトフェイシャルとは?

そもそも、フォトフェイシャルとは何か?について触れておくと、下記の通り(クリニックのサイトから引用)。

「フォトフェイシャル」は、医療機関でしか受けられない光治療です。
肌に光を当てて沈着しているメラニンにダメージを与え、コラーゲンの生成を活性化させることで、シミ、くすみ、肌の色ムラを改善し、顔全体を美白しながら、あらゆる肌悩みを一気に解決します。照射時間も短く、終了後すぐにメイクができる手軽さも魅力です。
美容皮膚科夕カミクリニック

よく、「シミやそばかすが、かさぶたになって取れた!」なんて声を聞くのも、フォトフェイシャル。

M22とは?

今回、私が受けたのはフォトフェイシャルM22。フォトフェイシャルは、「ルミナス」という会社が製造しているマシンでできる施術。

M22」とは、そのバージョン。2015年発売の最新バージョンが「M22」になる。

当日は、医師の軽い診察の後、処置室へ

ここから、実際の体験談。

フォトフェイシャルM22ができる美容皮膚科に予約をし、来院。受付を済ませて、医師の軽い診察(少し言葉を交わす程度)があった後、処置室へと移動。

処置室には、M22が置いてあった。

なんだか、ロボットみたいでかわいい。

その後、簡易ベッドに横になり髪の毛がまとめられ、カルテ用の写真を撮影。

冷たいジェルを塗りながらフォトフェイシャルを照射していく

アイカバーを目元に装着。看護師さんより、

  • 「とてもまぶしいので、ご自身でもしっかりと目を閉じていてください」

と注意あり。

そしていよいよ、照射開始。

カメラのフラッシュみたいな強い光

まず、冷たいジェルを照射する部位に乗せる。そして、照射。

看護師さんより、

  • 「フェイスラインから行きますね〜」

とのことで、左あごのあたりからスタート。

  • ピカッ!!!

至近距離で、思い切りデカいカメラのフラッシュをたかれたような気分。ピカッ!のあとも、まぶたの裏側に、光の残像がウヨウヨしているような感じ。

若干の焦げくさいニオイ

ニオイは、若干、焦げくさいニオイが漂っていた。種類としては、ろうそくの火を吹き消した瞬間に漂うニオイに、少し近い。

気になるフォトフェイシャルの痛みは…?

これ、

  • 「結構、痛いじゃないかー!」

というのが最初の感想。

私にとっては、VIO脱毛よりも痛いと感じた。

湘南美容外科VIO脱毛 1回目の効果 当日の施術内容を詳しくまとめた医療レーザー体験談

医療レーザー脱毛も、フォトフェイシャルも、

  • 輪ゴムをはじいたような痛み

という表現が定番。ただ、フォトフェイシャルの方が、より「輪ゴムをはじいた感じ」に近い気がする。なんというか、瞬間的で、「イラッ!!!」とくる痛みなのだ。

特に、ほくろがある場所やうぶ毛がある場所は、痛みが強かった気がする。本当に反応している感じがして、それはそれで良い。

体験談を読んだ限りだと、初回が一番痛くて、徐々に反応するものがなくなっていくと、痛くなくなっていくらしい。

鼻の周りは痛みも強かった

特に痛みが強かったのは、鼻の周り。小鼻や鼻の下など、毛穴の黒ずみや鼻の下の毛が、反応していたのだろうか。

えっ、もう終わり??という早さでフォトフェイシャル終了

痛いとはいえ、耐えられない痛さではない。

  • 「よーし、がんばるぞー!」

と思っていたら、看護師さんより

  • 「これで終了です〜」

とのお言葉。

正味おそらく5分くらいで、

  • 「えっ、もう終わり??」

という早さ。

今までに受けた医療レーザー脱毛やジェネシス(ロングパレスヤグレーザー)の場合、全体をまんべんなく、こまかく照射していく感じだった。

ジェネシス9,000ショット体験談「熱いシャワーを浴びているみたい」毛穴やくすみへの効果

けれど、フォトフェイシャルの場合、もっと大ざっぱというか、8〜10発くらいで顔半分が終わる感じ。

狭い範囲に集中するレーザーと違い、光治療であるフォトフェイシャルは、1発が広範囲なのかもしれない。

フォトフェイシャル直後は、ちょっとヒリヒリ感があった

終わったあとは、ちょっと肌がヒリヒリした感触があった(日焼けしたときのヒリヒリ感が一番近いかもしれない)。

ジェルをふき取ってもらい、化粧水&乳液を塗ってもらって、終了。

マスクが熱く感じた

フォトフェイシャル直後、マスクをして電車に乗った。すると、マスクの中に息がこもる熱さで、ヒリヒリ感が増したように感じた。

なので、マスクは外し、できるだけ顔を冷気に当てて冷ますようにした。

本当は、フォトフェイシャルの後にイオン導入のメニューも入れて、冷却してから帰宅した方が良いのだろう。次回からはそうしたい。

なお、ヒリヒリ感は、家に着く頃には、すっかり忘れていた。1時間以内に収まっていたと思われる。

1日目の経過:帰宅して観察してみると、ほくろの形が変わってる?

私は、フォトフェイシャルで、

  • 「顔の小さなほくろが薄くなったらいいな〜」

という期待を持っている。

目立つほくろは、すでに除去した。

【ほくろ除去の体験談①】顔のほくろを取った1日目・2日目の記録 炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)高周波電気メス

でも、その他にも小さなほくろがいくつかある。1個ずつ取ると、費用もダウンタイムもかかるので、フォトフェイシャルで美肌になるついでに、薄くなってくれたらいいな、と思っているのだ。

過去にカウンセリングに行った美容皮膚科でも、「フォトフェイシャルでほくろが消えた」という話を聞いた。

ただ、薄くなる人とならない人がいるのは承知しているので、薄くならなかったら、別途ほくろ除去しようと思っている。

ほくろの形が変わっている??

そんなスタンスでいるもので、フォトフェイシャル後のほくろの行方が気になる。

フォトフェイシャル直後、気のせいかもしれないレベルではあるものの、2つのほくろに、変化が起きている気がした。

ネットで見た体験談では、

  • 「フォトフェイシャルを受けた当日に、ほくろがかさぶた状になって、ぽろっと取れた」

というものがあった。

私にはそこまでの変化は生じていないものの、ほくろが何らかの反応を起こしている気配はある。

肌は白くなったかもしれない

肌に目に見えて変化は起きていないものの、なんとなく、全体的に白くなったような気がした(これは人からも指摘された)。

そばかすやシミのかさぶたはできていない

1日目の時点では、「そばかすやシミが浮き上がってできるかさぶた」というものは、確認することができず。

私の肌は、目に見えてわかりやすいそばかすやシミはなかったので、仕方ないのかもしれない。

一方、よ〜く観察すると、唇と肌の境目あたりのくすみが、黒ずみに変化しているように見えた。

  • 「わたしの口ってこんなに汚かったっけ???」

と一瞬焦ったけれど、フォトフェイシャルで黒ずみが上がって来たのだと思われる。

小鼻の赤みも変わりなし

ネットで見たフォトフェイシャル体験談で、

  • 「小鼻の赤みが即日消えた」

というものがあった。

私も小鼻の赤みが気になっていて、小鼻の赤みと毛穴を消すためにファンデーションを使っているようなところがある。

鼻周りさえキレイになったら、もっとスッピンに自信が持てるはずなのだ。

私も、フォトフェイシャル直後から小鼻の赤みが消えるかもしれないと期待していたけれど、残念ながら今のところ、小鼻の赤みに変化なし。

顔のうぶ毛にも変化なし

私は、顔のうぶ毛も全部脱毛したいという希望がある。

一時、医療レーザー脱毛も検討したけれど、硬毛化のリスクが怖かったのでやめた。

フォトフェイシャルで副産物的に、顔のうぶ毛が全滅してくれたら……と淡い期待を抱いている。

実際に、以前カウンセリングだけ行ったクリニックでも、担当のカウンセラーが、

  • 「フォトフェイシャルを始めてから、顔の毛がなくなりました♡」

と言っていた(確かにその人の肌はきれいだった)。

ただ、フォトフェイシャル1回目・直後だけの状況から見ると、特に顔のうぶ毛に変化は起きていないようだ。

光脱毛や医療レーザー脱毛と同じ原理なら、1〜2週間後にスルッと抜けていくはずなので、まだ様子見が必要だけれど。

ちなみに、2回目のフォトフェイシャルのときには、顔をシェービングして行こうと思った(これも、光脱毛や医療レーザー脱毛と同じ原理で)。

シェービングしておいた方が、熱エネルギーが毛根のメラニン色素に集中するから、脱毛効果が高くなるのでは?と思ったのだ。

2日目の経過:日焼けに注意して過ごす。ほくろの皮がむけた?!

フォトフェイシャル2日目。とにかく、日焼けしてはいけないということで、明け方から日焼け止めをせっせと塗る。

家の中も日当たりが良いので、外出しない日も気が抜けない。

寝室にも、かなり朝日が入るため、夜、日焼け止めを塗ってから寝ることを検討中(それに耐える日焼け止めを探し中)。

朝は肌への変化は特になし

朝起きて、何度も鏡を見て確認したものの、前日から何か変化が起きたようには感じられなかった。

フォトフェイシャルでしっかり効果を実感するためには、回数が必要だとは聞くので、仕方ないとは思いつつ。

できれば、これから目に見えてわかる変化が起きてくれればな〜、と思った。それが、続けるモチベーションになるから。

夜になって、ほくろをこすったら、取れた?!

その後、夜になって、再び鏡で肌を観察。

ほくろの真っ黒な表面が、かさぶたのようにも見える。

ふとこすってみると……、なんか、取れた!!!

本当はこすってはNGだが、こすると黒い膜(かさぶた?)が取れて、ほくろの色が茶色に変化するのだ。

  • 「これは、フォトフェイシャル直後に黒く焦げて濃い色に変化していたところから、元の色に戻っただけ……?」

とも思ったけれど、やはり、元の色よりも薄くなっている。

おもしろい!!俄然、継続のモチベーションがむくむくと湧き上がってきた。

また、今後の経過については、記事に書いていくつもり。

追記:なんとフォトフェイシャル4日目の夜に、ほくろが2つ取れた

ここから追記。

フォトフェイシャル3日目は何事もなく過ぎ、UVケアを厳重にするくらいで、フォトフェイシャルのことは、だんだん意識上から消えつつあった。

そんな中、なんと、4日目の夜に、ほくろが2つ、取れてしまった

ソファに座ってiPhoneを見ながらくつろいでいるときに、なんとなく、顔がかゆいというか違和感があって、ポリポリとかいた。

そしたら、そこにかさぶたのような感触があって、無意識のうちに引っかいたら、ポロッと。

で、

  • 「あれ、ちょっと待って。…取れたのってほくろじゃないの…!?」

と思って、鏡を見たら、引っかいたのは、まさにほくろがあった場所。

強く引っかいてしまったので、ちょっと陥没し赤みのある小さなニキビ跡みたいになっているものの、黒いほくろがかさぶたのように取れてしまった

そのすぐ近くに、もうひとつ小さなほくろがあったので、同じように引っかいてみたら、なんとこれも取れた。

他の部位には、フォトフェイシャル後もまったくビクともしないほくろもあったので、おそらく今回取れた2つのほくろは、部位的に光の当たり方が良かったようだ。

たった1回のフォトフェイシャルで、ほくろが取れてしまうなんて、かなりのレアケースだと思うけれど、びっくりうれしかった。


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