口コミでも大人気のエクセルのアイシャドウを、初めて買った。
購入したのはSR05 ウォームブラウン。チークにも使って、なんだか、ものすっごく好みの仕上がりになった。
ルナソルみたいと言われているのは知っていたけれど……
エクセルのアイシャドウが、「まるでルナソルみたい!」と言われているのは知っていた。けれど、そもそも、ルナソルのアイシャドウを2回買って、いまひとつピンと来なかった私は、エクセルには食指が動かずにいた。
ただ、春に向けて、ちょっと明るい感じのするアイシャドウが欲しいな〜と思っていたところに、目に留まったのが、エクセルの「SR05 ウォームブラウン」。

私は、こういう系統は慎重に選ばないと、目が腫れぼったくなる顔である。
しかし、
- 「SR05は、目が腫れぼったくならない」
- 「イエベ肌に合う」
- 「目がかなり大きく見える」
という声があったので、それを信じて購入。
た、たしかに!エクセルのSR05は腫れぼったくならない
で、実際に試してみたら。たしかに!この色だと、赤み系のようでいて、全然、腫れぼったくならない。右上のオレンジ色、すごくいい。絶妙。ほかの3色も、全員使える。捨て色がない。
エクセルアイシャドウの使い方
まず、パッケージに記載されていた公式の使い方が下記のとおり。
① 眉下からまぶた全体に。しっとりタッチでベース効果!
② アイホールに広くぼかす。
③ キワにぼかして立体感を。
④ 細くラインをひくように。
私の場合は基本は上記のとおりだけれど、異なるポイントだけ書いていくと、まず①②③は全部指で塗って、④だけヴィセの細いアイシャドウブラシで塗る。

(Visee AVANT(ヴィセ アヴァン) アイシャドウブラシ 03)
①は、下まぶたの内側にも塗る。それから、④は下まぶたの外側にも塗る(ナチュラルな囲み目っぽい感じに)。
SR05は、薄付きのようでいて、このように塗ると、妙に目がデカくなる。濃いアイメイクじゃないのにデカ目になるって理想的。
「30代は抜け感がないと痛い」と常々思っていたところ、いい感じに抜けるのに、ちゃんと目を大きく仕立ててくれるこのアイシャドウは、エラい。
オレンジ色をチークにも使ったら、さらにいい感じに!
アイシャドウだけでもバッチリだったのだけれど、先日、美容院で読んでいた雑誌の中に、ガツンと殴られるフレーズがあった。
チークは、気配。
この名言、おっしゃっているのは、「河北メイク」の河北祐介氏。

「チークは気配。」「チークは気配。」「チークは気配!!!!」
ほとんどの人が、チークやりすぎているという。私もだ。気配どころじゃなく、がっつりやってた。猛烈に反省。その場で反省。
で、「チークは気配」を肝に銘じた翌日、ふとエクセルのアイシャドウが目に入り。

これ、「気配」にぴったりじゃ……!?と思って試したら、どんぴしゃ。すんごい、自分の好みな仕上がりに。
アイシャドウとチークの色味がバチッ!と合っていると、顔もなんだかいい感じに。なんというか、顔全体に透明感さえ出ているような。
リップはニベアのシアーレッドがピタッときた。
私の溺愛リップ

アイラインはなし、マスカラはクリニークを上まつげだけに付けている。
クリニークの素晴らしさを語った記事

すごく、今の気分に合っている感じになり、気に入りすぎて、最近、毎日この顔になってしまった。しばし、徹底的に使い倒そうと思う。買って良かった。
【2026年2月】エクセルのスキニーリッチシャドウがリニューアル
ここから追記。エクセルのスキニーリッチシャドウは、2026年2月に「スキニーリッチシャドウ N」としてリニューアルした。
大好きなコスメがリニューアルされると、「余計なことをしてッ…!!」と恨めしい気分になるケースが多いのだが、スキニーリッチシャドウは長年の愛用者をちゃんと喜ばせてくれるリニューアルになっている模様。色・ツヤ・密着力がすべてアップデートされており、カラー展開は全7色に変更されている。
肝心の「SR05ウォームブラウン、どうなった?!」という点については、SK05 アプリコットブラウンが後継色といえそう。

(エクセル スキニーリッチシャドウ N SK05 アプリコットブラウン)
写真で見た限りだと、右上のオレンジ色が、より使いやすい色味に調整されているように見える。私は今、旧品のSR05がまだ手元に残っているのですぐにリニューアル品は買わないのだけれど、次はこちらを買ってみたい。
ちなみに、2026年3月現在では、まだ多くの店舗で旧品も購入できる。旧品のストック購入をしておきたい場合は早めにしたほうがよさそう。(2026年3月6日追記)


