最近、なんだか体がほっそりした。がんばってダイエットしたり、食欲を抑えたりした覚えはないのに、自然と食欲が減ったせいだと思う。
「食欲がなくなったタイミングで、していたこと」として、思い当たることをメモしておこうと思う。
1. 「自炊率」がとても高くなっていた
まず、一つ目に思い当たるのが、
- 全然外食していない
ということ。
たまたま飲み会や会食などの予定があまり入らなかった、ということもあるのだけれど、最近は家で食べるご飯のほうが、今の自分には合っている感覚があった。いつもなら外食して帰るシチュエーションでも、「いや、家で食べたい」と思うことが多かった。
自炊ご飯がメインになって変わることといえば、
- 化学調味料(うま味調味料)を取っていない
ということが、私にとっては大きい気がする。
私は、化学調味料を取りすぎると体調が悪くなるし、食欲が妙に暴走する。だから、自宅の調味料は、化学調味料無添加のものを中心にそろえている。
私が使っている調味料

2. おやつが「煎り大豆」
煎り大豆にハマって、小腹が減ったら大豆を食べるようになった。

上記記事では、煎り大豆とドライ納豆を紹介しているが、今はもっぱら煎り大豆一筋。
※タマチャンショップの国産ミックス煎り大豆を、ただひたすらにリピートし続けている。ほかに替えが見つからないおいしさ。
3. 「コーヒー」をよく飲んでいる
私はもともと、ブラックコーヒーを飲むと、食欲がなくなる体質だ。一時期は、良い豆を買ったり手でドリップしたりと、コーヒーにこだわっていたものの、ちょっと遠ざかっていた。
が、ネスカフェドルチェ グストの無料レンタルを家に設置してからというもの、毎日1〜3杯、コンスタントにコーヒーを飲むようになった。
コーヒーを飲むと、食欲が失せるので、ご飯を永遠に食べなくてもなんとかなりそうな気にさえなる。
4. 「5HTP」を久しぶりに飲み出した
5-HTP(5-ヒドロキシトリプトファン)というサプリメントがある。これはセロトニンの前駆体(体内でセロトニンに変換される手前の物質)にあたる成分だ。
5-HTPを飲むとセロトニンの合成が促進される。海外では気分改善や睡眠サポートを目的にサプリメントとして広く流通しており、「飲んだら食欲が自然に落ち着いた」という報告も多い。
私が今回、久しぶりに5-htpを飲んだのは、たまたま、iHerbで送料合わせに購入するものを探していてレビューを読むうちにまた飲みたくなったから。買ったのは以下の製品。

最近、5-HTPを飲んでいたから食欲が抑えられた可能性は高そう。
ただし、5-HTPは正しい知識を持ったうえで使う必要がある。とくに注意すべき点として、セロトニン症候群のリスクがある。
5-HTPの過剰摂取や、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)・SNRI・MAO阻害薬などの抗うつ薬との併用は、脳内セロトニン濃度が過剰に高まり、セロトニン症候群を引き起こす危険がある。セロトニン症候群は、興奮・発熱・振戦・反射の亢進・筋強剛などの症状を呈し、重篤な場合は命に関わる。精神科の薬を服用中の人は、自己判断で5-HTPを併用してはならない。かならず主治医に相談を。
5. 塩を「ぬちまーす」に変えた
精製された「食塩」が良くないという話は昔から知っていたので、もう10年以上、自然塩しか使っていない。このブログでも、「紫塩」について書いたことがあった。

普段の料理には、海の精・雪塩などを使うことが多いが、最近はストックがなくなって、何年も前に購入したピンクソルトの残りを、惰性的に使っていた。
が、突然、なんとなく、「塩を変えたほうがいいな」と思い立った。
それで、健康マニアの人たちの中でも「良い塩」と認められている、海の精・雪塩・ぬちまーす・粟国の塩・キパワーソルトなどの中から選ぼうと思って見ていたら、これらの中でもぬちまーすが断トツにミネラル含有量が多いことを知った。

今までにぬちまーすは、知ってはいたけれど一度も買ったことがなかったので、なんだかうれしくなり、購入。
この塩、すっごくおいしい。さらに、ナトリウム以外のカリウムやマグネシウムのミネラル分も含有していて、「たくさん取っても問題ないお塩」という安心感がいい(ぬちまーすは、1日20gまで取ってOKという人もいる)。
この塩で食べると、「(心もおなかも)満たされた」という気分になりやすいのが、ふしぎなところ。

