「ルルルン」のマスクは、店頭で本当によく見掛けるものの、一度も買ったことがなかった。
最近、お風呂でAmazonプライムの映画を見るのにハマっていて、長風呂に拍車がかかっているので、マスクでもしておこうと思い、買ってみた。
BOX型のマスクが取りやすそうだったので購入
今回欲しいマスクは、デイリー使いなので、1枚1,000円もするような高級品はいらない。経済的で、でもマスクの厚みがあって、評判が良いものが欲しい。そういう視点で探していたときに見つけたのが、ルルルンの下記のフェイスマスクだった。

赤い「RED」もある。

私が選んだのはパッケージが金色の「WHITE」のほう。良かったのは、この「形状」。ボックスタイプで、マスクが取り出しやすい。
よくあるチャック付きの袋に入っているタイプは、マスクを取り出すのが手間だし、いちいちチャックを密封するのも手間。それが、このボックスタイプだと、ウェットティッシュのような感覚で取り出すことができる。
毎日のことだから、この“一手間分の快適性”って、とても大事。
しかし悲しいことにボックス本体を破るという悲劇
しかし、かなり悲しいことに、ルルルンのボックスを開封するときに、開け方がよくわからなくて、横からはさみで切ってしまった。これ、絶対やっちゃだめ。
外装パッケージをむくと本体が現れるのかと思ったら、外装パッケージはないのだ。つまり本体を直接はさみでカットしてしまったため、化粧水が横から漏れそうになるという悲劇が起きた。
慌てて、自宅にあった透明タイプのガムテープを貼り付け、なんとか事なきを得た。

テープで応急処置したものの、密封度に不安あり。「せっかく買ったのに、少しずつ蒸発したら嫌だな」なんて、要らぬストレスを感じることになった。こんな間違いをする人はめったにいないかもしれないが、これから買う人は念のためご注意を。
蒸発しそうにない、たぷたぷの液体に浮かんでいるのは◎
ところで、
「(横から切ったせいで)早々に液体が蒸発したら嫌だな!」
と思いながら、半分くらい使ったけれど、まだ全然蒸発していない。
というか、今までに使ったどのフェイスマスクよりも、たっぷりたぷたぷの液体に浸されている状態。「内容量:520ml」と書いてあったので、フェイスマスク入りの520ml化粧水を購入したみたいな感じ。
520mlって、相当な量。一般的に売っている化粧水って150ml前後が多い。500mlって、もうシャンプーサイズだ。
フェイスマスクの形状って進化しているんだなあ
パッケージの形状もさることながら、フェイスマスクのシート自体の形状も、かなり進化していることを実感。
顔に貼り付けると、
- ぺとぺとぺとぺとっ……
と肌全体に吸い付くように勝手に貼り付いていって、しかも目の周りとか鼻の周りとか、「空きが気になる部分」が、空かない。よくできている。
私がやることといえば、このフェイスマスクを顔に貼って、Amazonビデオを見るだけ。
それだけで、なんだか妙にスキンケアがんばったときの、ミシッ!!!としたキメの肌になるので、ものすっごくお得な感じがした(この楽ちん感は、継続できるポイント)。
フェイスマスクを外した瞬間、一時的に肌が真っ白になっている
ふしぎだなと思ったのが、フェイスマスクを15分以上しておくと、外した瞬間、顔が白くなっていること。一時的に肌が真っ白になる(その後、徐々に普通の色に戻っていく)。
補足としては、私は長めにシートマスクをしているけれど、一般的には推奨時間は10〜15分ほど。長時間貼りっぱなしにすると、乾き始めたシートが逆に肌の水分を奪ってしまうリスクがある。各メーカーの記載する使用時間を守るようにしたい。
外したフェイスマスクはとことん利用してポイ
外したフェイスマスクは、ペタペタと軽く顔をパッティングした後、首→デコルテ→腕→足→etc.とほぼ全身をくまなくすべらせてからポイ。
それにしても、フェイスマスクがこんなに良いものだとは、あらためて実感した気持ち。使ってみてやめてしまったものでも、月日を経て再びチャレンジしてみると、その進化に感動できるものだなと思った。
(余談)
ちなみに、最近はルルルンを貼り付けて長風呂しながら、ロード・オブ・ザ・リングの3部作を3日で一気に見てしまった。
その他、アバター、怪盗グルーの月泥棒、ティム・バートンのコープスブライド、きっとうまくいくetc.見たいなと思いつつ見ていなかったタイトルがAmazonプライムビデオ(見放題)にたくさんあるので、1〜2日に1本ペースで見まくっている。
肌はその間、ルルルン効果できれいになっていっているから、よしとしよう。


