ミヨシの泡の石けんボディソープ5リットル購入。ボディソープ・シャンプー・ハンドソープ兼用使い回しチャレンジ中

ページ内に広告が掲載されています

先日、なんとボディソープを5リットル、購入した。

これがとても使い勝手が良くて、ボディソープ・シャンプー・ハンドソープと、いろいろなところに配置して使いまくっている。

目次

エコ洗剤は好きだけれど、それ以上に香料が苦手

私は普段から、アルカリウォッシュ・クエン酸・重曹・過炭酸ナトリウムなどのエコ系洗剤を愛用している。

それは、できるだけナチュラルにしたいというのもあるし、「香料」が苦手、というのも大きい。香料が入っていないものを選んでいくと、自然とエコ系になってしまうのだ。

香料が入っていなくてエコなボディソープ

私にとって、とくに香料が入っていると苦手なものが「ボディソープ」。一番シンプルなボディソープ……となると「固形石けん」になるのだろう。

ただ、固形石けんは何度か使ったものの、扱いづらいからあまり好きではない。泡立てるのが面倒だし、保管場所も確保しないといけないし、最後に溶けたり固くなったりするし……。

形状という観点で見ると、私が一番好きなのは、「泡で出てくるタイプのボディソープ」。

だから、泡で出てくるタイプのシンプルな石けんボディソープという観点で使うようになったのが、ミヨシの泡のボディソープ。

(ミヨシ 無添加 せっけん泡のボディソープ ポンプ 500ml)
ミヨシ 無添加 せっけん泡のボディソープ ポンプ 500ml


ミヨシ 無添加 せっけん泡のボディソープ ポンプ 500ml

このとおり、超・シンプル成分(石けん素地と水だけ)というボディソープ。

お風呂場などに置くボトルについては、できる限りシンプルにしたいので、詰め替えて無印のものを愛用。

(無印良品 PET詰替ボトル 泡タイプ クリア 400ml OHB22A1A)
無印良品 PET詰替ボトル 泡タイプ クリア 400ml OHB22A1A

5リットルあると安心だし、どんな容量のボトルにも詰め替えられる

無印の泡で出てくる詰め替えボトルには、ボディソープにちょうど良い400mlと、ハンドソープにちょうど良い250mlの2種類がある。私はお風呂場に400ml、洗面所とキッチンに250mlを配置している。

ここにミヨシの泡の石けんボディソープを詰め替えたいのだけれど、ミヨシの泡の石けんボディソープの本体は500mlなので、詰め替え用リフィルはそれに合わせて450mlで販売されているのだ。

(ミヨシ 無添加せっけん泡のボディソープ リフィル 450ml)
ミヨシ 無添加せっけん泡のボディソープ リフィル 450ml

これだと中途半端なので、思い切って5リットルを購入してみた。

(無添加せっけん泡のボディソープ 5L)
無添加せっけん泡のボディソープ 5L

これ、届いたとき、なんだかうれしかった。これだけある安心感。そして、好きなときに好きな量だけ詰め替えられる快適さ。

ハンドソープを除菌・殺菌の効果がないボディソープと兼用して大丈夫?

ところで、今まで私は、ハンドソープは「ハンドソープ」として販売されているものを使用していた。「除菌」とか「殺菌」とか訴求しているもの。これを、普通の石けんに変えてしまって大丈夫なのかな?と思って一応、調べてみた。

参考になったのは石鹸百科の説明。以下引用。

手に付いた菌やウイルスは薬用石鹸でないと退治できませんか?

薬用の石鹸・ハンドソープを使わなくても問題ありません。ごく普通の石鹸でさっと洗うだけでも手に付いた菌やウイルスの95%が取り除けます。手のすみずみまでていねいにこすり洗いしたり爪ブラシを使ったりすれば、効果はさらに高まります。

手からの感染を減らすためには、薬品による「殺菌」よりも手洗いによる「除菌」に気を配るほうが効果的です。感染症対策というと「殺菌消毒」と思われがちですが、一般的によく用いられる殺菌剤では効果が得られない菌やウイルスもあります。そのような菌やウイルスでも洗い流して体から遠ざけてしまえば感染の機会を大きく減らすことができます。手洗いは簡単で、しかも強力な感染症予防策なのです。
石鹸百科

それと、私はアルコール除菌スプレーが大好きなので、そもそも手指を殺菌したいときにはアルコール除菌スプレーを手に吹きかけている。だから、結論としては、ハンドソープとボディソープを兼用しても全然問題ないと思った。

シャンプーを試しにしてみたら、意外にいけた!!

そんなわけで、現在、我が家ではボディソープとハンドソープのボトルには「無添加せっけん泡のボディソープ 5L」が入っている。

そしてさらに、髪の毛のシャンプーも共通でいけないものか??と思って試してみた。そしたら、意外にいけた!!!

というか、泡で出てくるタイプで洗うのは、ものすっごく気持ち良くて、もこもこもこもこ泡が気持ち良いくらいに立ち上がり、頭皮が、

  • すっきりスカッ!!!

となった。頭皮にある毛穴という毛穴が、まっさらに洗浄されたみたいな気分だった。

しかし、とても重要な注意点がある。石けんはアルカリ性(pH9〜10程度)なので、洗い流したときに、今度は髪の毛という髪の毛が、“キシキシキシキシキシッ!!!”となる。

これは、アルカリによってキューティクルが開いてしまい、髪の内部からタンパク質や水分が流出しやすくなるために起こる現象。健康な髪のpHは4.5〜5.5の弱酸性。アルカリ性に傾くと、手触りが極端に悪化する。

これを避けるために、クエン酸スプレーをシュシュッとかけながら洗い流している。クエン酸は酸性なので、アルカリ性に傾いた髪を中和してpHを弱酸性に戻し、開いたキューティクルを引き締めてくれる。この一手間をかけないと、髪の毛がキシキシぐちゃぐちゃになって、大変な思いをすると思う。

クエン酸リンスの話はこちらへ

あわせて読みたい
人と会わない日のシャンプーは「クエン酸リンス」のスプレーで節約&髪ダメージ軽減 ※肌荒れには注意 「髪の毛は洗わない方が傷まない」という考えでいる。 ここでいう「髪の毛」とは、頭皮を含まない純粋な「毛髪」の部分だけに対して。 シャンプーの考え方:髪が汚れて...

洗い流すときに、〈アルカリ性を酸性に戻すこと〉さえ気を付ければ、頭皮を洗浄する上では唯一無二な爽快感が得られるので、1〜2週間に1回、ボディソープで頭皮洗浄している。

今後試したいのは食器用洗剤とボディソープの兼用

それからもうひとつ、今後試したいのが、食器用洗剤の共有。検索していたら、ミニマリスト生活をしている人のなかには、キッチン用ハンドソープと食器用洗剤をひとつにしている人がいるようだったので。

私はもともと、びわこふきんが好きなこともあり、それほど食器用洗剤は使わない。びわこふきん&お湯で落とせる汚れであれば、食器用洗剤は使わないのだ。

有元葉子さんなど著名人にも愛用者が多い(びわこふきん)
有元葉子さんなど著名人にも愛用者が多い
びわこふきん

油ギトギト汚れと対峙したときのために、食器用洗剤も配置しているけれど、今のストックがなくなったら、ボディソープと食器用洗剤の兼用にも、チャレンジしてみたいと思う。

無添加せっけん泡のボディソープ 5Lはこちら

目次