ご質問のお答え。
おすすめのグリーンスムージーのレシピを教えてください。作り方も知りたいです。
私はとにかくひたすら「りんご」と「小松菜」
まず、グリーンスムージー作りに使っている「バイタミックスS30」についての記事はこちら。
バイタミックスS30

このバイタミックスS30で、私はとにかくひたすら、
- りんご
- 小松菜
をベースにしたグリーンスムージーを飲んでいる。第一の理由は、味が大好きだから。それと、りんごと小松菜は、有機栽培が入手しやすいというのもある。
栄養素的には、小松菜はβカロテン・ビタミンC・カルシウム・鉄分が豊富で、アクが少なく生食にも向いている。りんごにはポリフェノール・食物繊維・カリウムが含まれており、腸内環境を整えるはたらきが期待できる。栄養面でもかなり優秀な組み合わせ。
りんごは楽天で自然農法のりんごを箱買い
りんごは、楽天で有機栽培のものを箱買いして、皮ごと使う。スムージーにするのだから、傷などがあるワケありB級品で十分。B級品なら有機でもスーパーのりんごより安いくらい。

(竹嶋有機農園の自然農法りんご)
ちなみに、傷む前に使い切れなそうな分は、1個ずつポリ袋に入れて冷凍している(1週間分の個数だけ冷蔵庫に入れ、それ以外は当日中に冷凍庫に入れる)。
ときどき、冷凍したままかじることも。りんごシャーベット、大好き。
小松菜はAmazonフレッシュの有機のものを購入
小松菜は、Amazonフレッシュで常時、有機栽培の小松菜が数種類販売されているので、そこで買う。
オーガニックのレモン汁も常備
りんご・小松菜のほかに、りんごの酸化を避けるため、レモン汁も少量加えている。オーガニックのレモンを入手するのは大変なので、オーガニックのレモン汁を購入してそれを使っている。

緑の葉っぱの味が苦手な人は、レモンを多めに入れると、青臭さが和らいで飲みやすくなる。レモンに含まれるビタミンCには、ほかの栄養素の吸収を助ける相乗効果もあるため、味だけでなく栄養面でもプラスになる。
バイタミックスS30の600mlタンブラーでの作り方
私が使っているバイタミックスS30は、1.2リットルのコンテナと直接飲める600mlのTO GOカップ(タンブラー)の2種類で、ミキサーにかけられる。
グリーンスムージーを作るときは、いつもタンブラーのほうを使用(下図の左から2番目)。
タンブラーの底(=ミキサーにかけるときには上になる側)から順に、次のとおり入れていく。
- 氷 3個
- 小松菜 1束
- りんご 1/2個(皮ごと)
- レモン汁 小さじ1
- 水 100ml〜200ml
氷は入れておいたほうがいろいろ快適
氷は入れておくと、ミキサーの熱でスムージーが温まるのを防いでくれるし、具材が自然に下に押されるのを助けてくれる。
とくに、S30のタンブラーは底が狭い形状なので、ここに具材がギュッと詰まると、ミキサーにかけたときに下に落ちてこないことがある。なので、あらかじめ氷を入れておくと快適なことがわかった。
水の量はその日の気分で調整
水の量は、その日の気分で変えている。喉が渇いていて、サラサラのスムージーをごくごく飲みたいときには多めに入れるし、逆に濃厚なスムージーを味わいたいときには少なめに。
りんごを小さくカットしておくと瞬時にスムージーができあがる
バイタミックスS30のタンブラーでスムージーを作るときは、りんごは小さめにカットしている(あまり長く刃を回したくないので)。
りんごさえ小さめにカットしておけば、本当にあっという間(10〜15秒)でスムージーができあがってしまう。
グリーンはほうれん草や春菊も好き
以上が私の基本のグリーンスムージーだけれど、具材はいろいろ変えたほうが良いという説もあるので、有機栽培のほうれん草や春菊が手に入るときには、ほうれん草や春菊を使うことも。
とくに、春菊の爽やかな香りが“スーン”と漂うスムージーは、これはこれで大好き。
皮ごと入れるキウイもたまらないおいしさ!
フルーツの方は、皮ごとキウイを入れると、もうもうもう、たまらないおいしさになるので大好き。ただ、国産&有機栽培のキウイでないと皮ごと使うのは難しいので、そういうキウイが入手できたときだけのお楽しみ。


