今はケアプロストを使っていないそうですが、いま行っているまつげケアについて教えてください。
ケアプロストをやめたあとのまつげケアについて。
ケアプロストはルミガンのジェネリック医薬品
最初にケアプロストについて触れておくと、以前、使っていたことがあるルミガンのジェネリック医薬品。
ルミガンの有効成分はビマトプロストで、もともとは緑内障(眼圧が上がり視野が欠けていく病気)の治療薬として開発された。
この点眼薬を使った患者から「まつげが伸びた」「濃くなった」という報告が相次いだ。ビマトプロストには、まつげの毛周期(生え変わりのサイクル)のうち「成長期」を延長させるはたらきがある。その結果、まつげが長く・太く育つ。
ケアプロストを使った人の声は、@cosmeなどで見ることができる。
本当にまつげがボロボロだったときに使っていたケアプロスト
長年まつげエクステを続けており、本当にまつげがボロボロだったとき、カンフル剤的にケアプロストを使ったことがある。
ただ、やはり副作用が気になった。たしかにまつげは増えたり長くなったりしたものの、「劇薬」という感じがした。実際、下まつげにプツプツができたり、かゆみが出たりした。
トラブルが起きたときの記事

その後、ある程度、まつげが復活したこともあって、その後は使うのをやめた。
ケアプロスト以外に効果が実感できたのはニベア
ケアプロスト以外にも、いくつかのまつげをケアするアイテムは使ったことがある。しかし、あいにくまつげ美容液の類では、しっかり効果が実感できたことがない。
そんななか、「これは!」と思えたのが、ニベア。詳しくは下記の記事へ。
ニベアでまつげ

ただ、その後、春夏になるとニベアのベタつきが嫌で、今は使っていない。
まつげケア用アイテムは使っていないが、気を付けていることがある
結論としては、「いま現在」となると、まつげケア用のアイテムは、何も使っていない。
ただ、現在のまつげ状態は、すこぶる良好。人生で一番多く・長いように思う。そのために気を付けていることがいくつかあるので、箇条書きにしてみた。
- まつげエクステは付けない
- ビューラーは使わない
- マスカラ頻度を減らす
- お湯で落ちるマスカラを使う
- 目をこすらない
この5カ条をきっちり守ってみたら、まつげはのびのびになった。少し補足する。
エクステはやめるだけでまつげが増える
エクステはとにかく負担が大きいものだった。やめるだけで、ハゲかかっていた一部分のまつげが復活してくれた。これには心底ホッとした。
エクステをやめたときの記事

ビューラーなしのまつげがむしろいい
次に、ビューラー。挟んで引っ張るタイプのビューラーが、どうやら私にとっては鬼門らしい。これを使っている限り、まつげが増えない。スッパリやめた。
それでしばらく、挟まないタイプのホットビューラーを使っていた。が、これもやめた。
不自然にビューラーで上げたまつげよりも、マスカラだけで根元から上げたまつげのほうが、現在の自分には合っていることに気付いたから。
10代・20代のときは、「まつげはとにかく上がっていてこそ!」と思っていたが、30代の現在、そのまつげにすると、どこか痛々しい。
- 「30代のまつげは、角度より密度」
これを心底実感している。
メイクするたびにマスカラ必須の習慣を変える
昔は、メイクのメインディッシュがマスカラになっていて、マスカラしないと目もとが不安だった。「マスカラはしないといけない」と思い込んでいた。
現在は、メイクにマスカラはかならずしも必須ではない。ちょっと近場に出掛けるナチュラルメイクなら、マスカラなしでアイシャドウだけ。
「大事な髪の毛を傷めたくないから、毎日、高温のコテで巻いたりはしない」のと同じように、「大事なまつげを傷めたくないから、毎日、マスカラはしない」という感覚。
マスカラ頻度を意識的に下げることで、まつげの負担は格段に減った。
マスカラはお湯で落ちるタイプ
最近は、マスカラを付ける場合、できるだけお湯で落ちるタイプにしている。落ちにくいマスカラをクレンジングで落とすときに、まつげに負担をかけたくないから。
多少物足りなくても、普段使いにはお湯で落ちるタイプにして、ウォータープルーフのマスカラは必要な日だけ限定で使う。
目をこすらない
不要に目をこすると、まつげに負担がかかる。肌をこすらないのと同じように、まつげもこすらない。花粉の時期など、目がかゆいときはとくに注意が必要。
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以上の習慣で、今はまつげケア用のアイテムを使わずに、まつげの状態を良好に保てている。高価な美容液に飛びつく前に、まずは「何をやめるか」「どんな負担を減らすか」を見直すほうが、じつは近道というケースもあると思う。


