自分的シートマスクブームがやってきた今回、初購入のシートマスクもあれば、久しぶりに買ったシートマスクもある。
極潤ヒアルロンマスクは久しぶり組。うん、やはり極潤は安定感がある。
余計なことせず「保湿!!!」をキッチリやってくれるシートマスク
極潤ヒアルロンマスクを一言でいえば、
- 保湿だけちゃんとするマスク
という印象。
「極潤」からは、何種類かのシートマスクが発売されているが、私が使っているのは下記のマスク。

(肌ラボ 極潤ヒアルロンマスク ヒアルロン酸3種配合 4枚)
ほかに、大袋に大量に入った安い種類もある。私が好きなのは、この↑個包装タイプ。

(肌研(ハダラボ) 極潤 3Dパーフェクトマスク 30枚 (350mL))
大袋タイプ↑はまだ使ったことがない。評価が高いようなので、購入してみるつもり。
極潤ヒアルロンマスクの全成分・使い方
極潤ヒアルロンマスクの箱の裏面表記はこちら(クリックで拡大)。

- 3種類のヒアルロン酸(うるおい成分)を配合
- 非常にとろみのあるリッチな使用感
- 健康な素肌と同じ弱酸性
- 肌へのやさしさに配慮 無香料・無着色・オイルフリー・界面活性剤フリー・アルコール(エタノール)フリー
……と書いてある。
使い方

- 洗顔後、化粧水でお肌を整えたあとに、袋からマスクを取り出し、丁寧に広げてください。(衣服等につかないよう液垂れにご注意ください。)
- マスクを目と口の位置に合わせ、顔全体に密着させてください。
- そのまましばらくの間(5~15分程度)おいてから、マスクをはがしてください。
- 顔に残った液は、手でなじませてください。
*乳液、美容液、クリーム等はマスクの後にご使用いただけます。
全成分
水、DPG、BG、グリセリン、加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na、ナイアシンアミド、ジグリセリン、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、PPG-10メチルグルコース、メチルパラベン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、シロキクラゲ多糖体、フェノキシエタノール、TEA、EDTA-2Na
ヒアルロン酸が、どどんと3連続で記載されている。まさに、ヒアルロンマスク。
ネタ〜ッ!としたとろみが厚いシートに貼り付いて肌に吸着する
「非常にとろみのあるリッチな使用感」の言葉通り、
- ネタ〜ッ!
としたヒアルロン酸独特の粘り気を含むとろみが、これまた厚いシートに貼り付いて、それが肌にペタペタペタペタペタッ……!!!!と吸着していく感じ。
シートマスクをする時間が短時間しか取れなくても、急速にうるおいチャージできる。
そのため、私はこれを、ホットヨガ後の更衣室で使っている。ホットヨガが終わってシャワーを浴びた後、ドライヤーを使うときに顔に貼っておく。髪が乾いたらはがしてメイク。
限られた時間でミチッ!と肌がうるおうので、重宝する。
オイルフリーだからまつげエクステ中のシートマスクにも◎
あらためて成分を見ていて気付いたのが、
- オイルフリー
だったということ。
今はマツエクを付けていないが、昨年まで、10年くらいマツエク生活をしていた。シートマスクは、マツエクが外れやすくなるので、頻繁には使えないと思っていた。
しかし、じつは極潤ヒアルロンマスク、オイルフリーだったとは。それならもっと頻繁に使えば良かった。
純粋にうるおしたい日におすすめ
美白したり、ハリを出したり、毛穴を縮めたり、強い効果を持つシートマスクに助けられる一方で、
- 今日は、とにかく、ただただ、うるおしたい
- よけいな刺激はいらない
という日に手がのびるのが、極潤ヒアルロンマスクだ。
このシンプルな欲求に、ストレートに答えるのが、本当はいちばん難しいのかもしれない。
「ただ、うるおしたい」
と言いながら、ただうるおっただけでは満足できないからだ。
極潤ヒアルロンマスクは、ただうるおう、そのもうひとつ先まで連れて行ってくれるので、とても気に入っている。
追記:個包装の極潤ヒアルロンマスクは販売終了
ここから追記。個包装の極潤ヒアルロンマスク(4枚入り)は2019年1月に製造終了している。現在ラインナップに残っているのは、大容量の「極潤 3Dパーフェクトマスク」のみ。


