キャンメイクのクリームチークはリップとしても優秀。色はイエベでCL01と14

キャンメイクのプチプラなチークを愛用している。最近は、リップもそれで済ませている。

朝の時短はもちろん、チークとリップの色が合っていると、チャチャッとメイクしても、おかしなことにならない。

毎日ヘビロテしている色は「クリアレッドハート(CL01)」

キャンメイクのクリームチークを溺愛していることは、以前記事にも書いた。

キャンメイクのチークについての記事

使っている色は、クリアレッドハートという血色系の赤色。

キャンメイク クリームチークCL01 クリアレッドハート 2.3g

500円でこの実力。しかも、コスパもかなりいい。3ヶ月使っても1/3もなくならないので、1年近く持ちそう(キャンメイク クリームチークCL01 クリアレッドハート 2.3g

お風呂あがりの、ポッと上気した肌」を連想させる、自然な色なじみが、とても良い(私はイエベ・黒髪)。

練りチークやリキッドチークは、一歩間違えると、付けすぎて“おてもやん状態”になるリスクが多々ある。しかし、キャンメイクのチークは、粘度が絶妙で、付けすぎリスクは極めて低い。

ある日、キャンメイクのチークをリップにも塗ってみた

毎日、このチークばかり使っていたある日、指でチークを塗ったついでに、そのまま、リップにも塗ってみた。

  • 「お、おおおお〜!!」

いや〜、意外や意外。かなりかなり、いい感じに。

正統派の赤リップを、ちょっとマイルドにしたような、誰にでも似合いやすい発色感。

それでいて、塗り重ねれば重ねるほど、どんどん赤が濃くなっていく。その日の気分に合わせて調整もお手の物。

しかも、チークとリップが同じ色なので、パチッとメイクが決まる感じ。いい!

ちょっとはみ出しても、唇が大きくなったように見えるだけ

もうひとつ、このキャンメイクの良いところは、唇から多少はみ出しても、おかしく見えないところ。

リップによっては、ちょっとでもはみ出ると、「ナポリタン食べてきました」みたいな、みっともない感じになってしまう。

ところが、キャンメイクは、ちょっとくらいはみ出してもおかしく見えない。むしろ、唇の厚みが増しているように見えるのだ。

ぽってり唇を作りたいときには、あえて、はみ出るように塗る。すると色っぽい唇ができあがる。

コツとしては、一気にはみ出すのではなくて、チョンチョンチョンチョン……、とこまめに何度も何度もうす〜く塗るのを繰り返すと、本当に自然に唇がボリュームアップする。

キャンメイクのクリームチーク、他の色も追加購入しようと検討中

この、

  • チークとリップ両方にキャンメイク

という使い方は、とにかく簡単にいい感じのメイクが完成する。他にも気になる色が何色かあるので、追加購入しようと検討中。

追記:「アップルクリームレッド(14)」も追加購入

ここから、その後の追記。

初めて「クリアレッドハート(CL01)」を購入したときには発売されていなかった、「アップルクリームレッド(14)」を購入。

これもまた、使いやすい色で素晴らしい。イエベ&黒髪にすんなりとなじむ色だった。

キャンメイク  クリームチーク14 アップルクリームレッド 2.3g

クリアレッドハート(CL01)が、直球で攻撃的な血色系チークだとしたら、アップルクリームレッド(14)は、もっと柔らかく甘いニュアンスを足した血色系チークという感じ。

アップルクリームレッドの方が、

  • 「理由はわからないが、なんだかかわいく見える顔」

を作るのに向いていると思う。どちらも好きな色。今、私のチークはこの2色で満たされている。


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