シートマスクレビュー⑪キメがこまか〜くなるメディヒール N.M.FアクアリングアンプルマスクEX

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韓国コスメのシートマスクは初体験。

読者の方から、

最近は韓国のパック、メディヒールにはまっています。NMFタイプがおすすめです。
日本製のものがあり、密着感すごすぎるのでおすすめです!

と教えていただき、試してみた。

目次

メディヒールのNMFタイプ

メディヒールのNMFタイプ」とはこちら。

(Mediheal メディヒール N.M.F アクアリング アンプル・マスクパック)
Mediheal メディヒール N.M.F アクアリング アンプル・マスクパック

実物のウラ面は、こんな感じ。↓

「日本製のものがあり〜」とのコメントをうっかり見逃していて、私が入手したのはMade in Koreaの並行輸入品だった。

日本製が良い場合は、「日本製」と明記されているショップから購入を。

商品名に「JEX」と付いているものが日本製で、「EX」が韓国製。日本製はシートに旭化成のキュプラ長繊維不織布「ベンリーゼ」を採用しており、密着力と保液力にすぐれている。原料の水にも日本の軟水が使われているため、日本人の肌になじみやすい設計になっている。

系統はミノンのマスクに似ている

さて、メディヒールの使用感。ちょうど、メディヒールの前に試していたミノンのマスク。

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ミノンとメディヒールは、シートの感触が同じ系統だった(どちらも好印象)。

貼ると真っ白になる厚手タイプではなくて、程よく透ける程度の厚みでありながら、その分、液体の粘度とシートの質感で、

  • ぺっと〜〜!!!

と、肌全体に余すところなく、密着し尽くしていく感じ。

メディヒールのほうが攻めている

ミノンは、敏感肌でも使えるシンプルに保湿力が高い設計だった。それに対して、メディヒールの方は、美容効果的に攻めている印象。

シートをはがしたとき、肌が明らかに違う感じがする。全体的に肌が白くなっていた。一瞬、「私いま顔色わるい?」と勘違いしたくらい。

シートマスクを外した直後は、毛穴がうるおいでギュッと締まっているので、余計にそう見えるのかもしれない。肌のムラがなくなるというか。キメが細かくビシッ!!とそろってくれる感じは、とても好みだ。

NMFとはなんぞや?

ところで、メディヒールのシートマスクは、何種類もある。今回試してみたのは「N.M.F」という種類。NMFとは天然保湿因子とも呼ばれる。

NMFとは?

Natural Moisturizing Factor の略。人間自身がもともと持っている肌中の保湿成分で、角層、角層細胞の中に(10~30%)あり、水を吸収し、保持する物質のこと。主な成分は、アミノ酸類、乳酸、尿素、クエン酸塩などで、いずれも水分をかかえこむ力がある。
資生堂

NMFは肌の保湿機能やバリア機能を担う極めて重要な成分。角質層の水分量を保ち、肌の柔軟性を維持する役割を果たしている。NMFが不足すると、肌はたちまち乾燥し、バリア機能が低下して外部刺激を受けやすくなる。加齢・紫外線ダメージ・過度な洗顔なども、NMF減少の原因になる。

メディヒールはNMFを補給できるので、これから乾燥が厳しくなる冬に向けて、常備しておきたいと思った。

余談:個包装のシートマスクは本当に楽しい

最近、「個包装」のシートマスクばかり好んで買っている。

化粧水・乳液・美容液などのスキンケア化粧品は、バンバン何種類も買うというわけには、いかない。コスト的な問題はもちろんのこと、何種類も開封して使い切るのが遅れれば、その間に劣化して効果が半減してしまう。

でも、個包装のシートマスクなら、コストも消費期限も気にせずに、バンバン新しい種類にチャレンジできる。これが、楽しい。

メディヒールのNMF以外の種類も、買い集めて使ってみたいと思っている。

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