レーシックの術後5年の経過(右目1.5 左目1.5)

レーシックの定点観察。

2020/4/24 「視界の端っこが“チカッ”とする現象あり」を追記。

レーシックの手術をしたのは2015年4月のこと

私がレーシックの手術を受けたのは、2015年4月のことだ。大手の品川近視クリニックで受けた。

さまざまなリスク、後遺症、最悪のケースを調べ尽くしてから手術に踏み切った。

レーシック難民

その頃、ネット上では「レーシック難民」という言葉が生まれていた。

レーシック手術後の後遺症で、逆にQOL(人生の質、生活の質)が下がってしまい、かといって治療法もなく、どうしようもなくなっている人たちのことだ。

このあたりの情報を中心に、何が起こり得るのか、よく知った上で手術することに決めた。

術後5年経過時点で視力低下なし

気付けば、レーシックの手術をしてから5年経過。手術後の時点で両目1.5の視力は、現在でもキープされている。

(2020年2月に受けた人間ドックで右目1.5・左目1.5だった)

運よく何の後遺症もなく快適な日々

私の場合、幸い運よく、何の後遺症もなく、「レーシック手術に踏み切ってみて良かった」と心から思えている。

ただ、そうならない可能性もあったことを考えると、人には安易に勧められない。

あれから5年経過して、きっと技術の進歩もあるのだろうけれど。

追記:視界の端っこが“チカッ”とする現象あり

「何の後遺症もなく…」と書いたが、ひとつ思い出したことがあるので追記。

視界の端っこが、時折“チカッ”と光るような現象がある。光る場所は視界の極限まで端で、目線を強く横に向けたときに出やすい。

チカっと光る感じは、目をぶつけたときに出てくるアレに似ている。両目とも同じようにある。

手術直後に初めて感じた。現在も、数日〜1週間に1回程度、チカッと出てくることがある。

それに加えて、この数ヶ月以内で、視界全体がピカっと一段階、明度が上がる現象があった。

「部屋の灯りが一瞬変になった?」とか「遠くで雷が鳴ったのかな?」…というニュアンスの瞬発的な光り方で、でも光の強度は自分でも気付かないほど、ほんのちょっと。

後者の全体的な“ピカッ”のほうは、最近になって急に認識したもの。レーシックの影響とは言い切れないかもしれない。


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