KaQiLa(カキラ)とは?1回で効果が出るろっ骨エクササイズで痩せる

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まったく聞いたこともなかった。「KaQiLa(カキラ)」というメソッド。

KaQiLa(カキラ)は、ろっ骨に着目したエクササイズ。肩こり・ウェストシェイプ・姿勢改善など上半身はもちろん、脚やせ・むくみ解消・各種体調不良のケアまでできるという。

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KaQiLa(カキラ)に初めて出会ったのはスタジオのレッスン

初めてカキラを知ったのは、スタジオのレッスンだ。カキラが何なのかは、まったく知らなかった。ある日たまたま、時間の都合が良くて行ったクラスが、カキラだった。

カキラ(KaQiLa)とは、造語で「Ka」は関節、「Qi」は機能改善、「La」は楽になる、を意味するとのこと。「関節の動きをよくして、機能を改善し、日常生活を楽に過ごして欲しい。」という願いが込められているという。

以下、公式サイトから引用。

KaQiLa~カキラ~は、ろっ骨を中心とした全身の関節にアプローチして、機能解剖学等の人間の身体の動きの研究から、機能改善効果を目指して、全ての動き(型)を構築・構成しています。

もちろん(結果的には)、身体を動かすために筋肉は使うのですが、その動きの構成・展開は、ほとんど筋肉を使うというより、骨と関節で筋肉を使わない(目覚めさせない)ように動かします。

だから、ゆっくりと、それも、流れるような美しい動きで行うのです。

頑張ってしまうと、その頑張りは、筋肉が頑張ることになってしまう。

だから、誰でもが、頑張らないで、ご自身のペースでご自身の体力や身体の硬さに合わせて、ゆっくりと流れるように楽しんでいただける。これがKaQiLa~カキラ~なのです!
KaQiLaメソッド

考案者は、健康体操研究家の己抄呼〜Misako〜(みさこ)氏。1996年に甲状腺腫瘍の手術で甲状腺を摘出し、代謝を自力で上げられない体になった経験がきっかけだという。手術後5〜6年は突然倒れてしまう状態もあったなか、自身の体のメンテナンスと向き合い続けた。

運動が苦手な人や体が硬い人、日常的な不定愁訴に悩む人など、誰にでも取り組める健康法を模索した結果、2009年に「ろっ骨を動かす」という新しい着想に至り、カキラを完成・発表した。

カキラは、今までにやったことがない動きでおもしろい!

カキラを実際にやってみると、たしかに今までにやったことがない動きでおもしろい!ヨガのように、いろいろな型(ポーズ)うを取っていくものの、その内容はヨガとはまったく違う。

己抄呼〜Misako〜氏は、もともと競泳のインターハイ3年連続出場の実績を持つアスリートで、その後スイミングコーチやフィットネスクラブの支配人を経て、エアロビクスの指導者になった人物。長年にわたる運動指導の現場経験と、自身の病気との闘いから生まれたメソッドで独創的。

音楽も、インストラクターの好きなノリのよい曲がセレクトされる。エアロビクスの雰囲気に近い。カキラ公式でも「ドラマティックで素敵な音楽に合わせて舞うスターのような気持ちで楽しんでほしい」と謳っており、音楽へのこだわりも強い。

レッスン風景の動画が、YouTubeに上がっていた。

これ、やってみると、とても爽快感がある。体形補正効果も強い。私が通っているスタジオでは、カキラのクラスは大人気。いつもキチキチの超満員になっている。

カキラでは、決まった型をとってキープし、そこで大きく呼吸をする。たったそれだけなのに、驚くほど汗だくになる。呼吸によってろっ骨と骨盤をつなぐインナーマッスル(深層筋)が伸び、脂肪燃焼が促されるためだという。

DVDも買ってみたがDVDは少し残念なところも

私はカキラのエクササイズが好きになった。もっと上達したいと思った。スタジオだと、説明を聞きながら付いていくので精一杯。なので、自分で覚えて、余裕を持って参加したいと思った。それで購入したのが、下記のDVD。

(奇跡のろっ骨エクササイズKaQiLa(カキラ) (別冊週刊女性))
奇跡のろっ骨エクササイズKaQiLa(カキラ) (別冊週刊女性)

届いてすぐ、自宅で試してみた。スタジオでレッスンを受けている気分で、カキラができるのはとても良い。

ただ、残念なところも。カメラが固定ではなく、アップになったり斜めから撮ったりと謎の動きをするので、肝心のポーズがわかりにくい。

とはいえ、動きをマスターしてしまえば、後はインストラクションと音楽を聞きながら動けるようになるので、最初だけの我慢だけれど。

カキラは骨格矯正と脚やせが期待できそうで楽しみ

カキラは、インストラクターによれば「1回で効果がでるエクササイズ」なのだそう。たしかに、整体的な骨格矯正の要素がある。終わった後、体の感覚が変わる。

私にとっては、脚やせが期待できそうで、楽しみに続けている。

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