先日、ベリーダンスの体験レッスンを受講する機会があった。
ベリーダンス初体験だったが、とても楽しい。とくに気に入った動きが「マイヤ」と「フィギュアエイト」。骨盤まわりをグリグリと動かすこの2つの動きが、大転子(太ももの付け根にある骨の出っ張り)の矯正に効きそうな手応えがあった。
出っ張りのある脚の付け根(大転子)がグリグリ、グリグリ
ベリーダンスは初体験だったものの、結論からいえば、楽しかった。
60分の体験を受けただけなので、ベリーダンスの何たるかは、まだまったくわかっていない。その60分だけの印象では、
- 腹筋
- 腰・骨盤
- 脚の付け根
を、よく使ったな、と思った。
私は、脚の付け根の骨の出っ張り(大転子)が気になる。

ベリーダンスは、ほかのエクササイズでは入らない刺激が、大転子にグリグリと入る。これは!と思った。大転子の出っ張りや骨盤矯正に、効果がありそうな手応えなのだ。
また、インストラクターの腹筋がすごい。縦に割れていた。ウエストのくびれも素敵。
「マイヤ」と「フィギュアエイト」を続けることに
かじっただけとはいえ、せっかくなので、家で一部の動きを継続することにした。
私がとくに「これは大転子と骨盤に良さそう!!」と思ったのが、「マイヤ」と「フィギュアエイト」。YouTubeを探すと、説明動画があった。
マイヤ
マイヤは、骨盤を左右に持ち上げながら八の字を描くように動かすベリーダンスの基本動作。片方のかかとを浮かせて腰を横に押し出し、戻してから反対側も同じように動かす。鏡に向かって見ると、骨盤が八の字の軌道を描いているのがわかる。
この動きで、脚の付け根まわりと骨盤がしっかり動く。大転子を含む股関節まわりの可動域を広げる感覚があり、普段の生活ではまず使わない角度から刺激が入る。
フィギュアエイト
フィギュアエイトは、骨盤を床と平行に保ったまま、腰で八の字(∞)を描く動き。膝を軽くゆるめた状態で、片方の腰を前に出し、外側を通って後ろへ回し、続いて反対側の腰を前に出す。上半身はなるべく動かさず、腰から下だけで滑らかに回す。
ウエストを激しく使うので、お腹まわりの引き締め効果が高いといわれている。フィギュアエイトも骨盤を多方向に動かすため、大転子まわりにしっかり刺激が入る。
深夜でも一人でできて、骨盤・太もも・腹筋がグリグリ動く
ベリーダンスの基本の動きは、まったりしていて、ドタバタしない。深夜であっても、その場で一人で黙々とできる。
ちょっとテレビを見ているとき・歯磨きしているときなどの隙間でできる。とても続けやすいと思った。
その場でできる動きなのに、しっかりやると汗ばむくらい、エネルギー消費している感じがある。
骨盤・太ももだけでなく、腹筋も非常に使う。立ち腹筋という感じ。横にならなくても、いつでもどこでも腹筋の筋トレができると考えると、これは使える。
せっかくなのでDVDでベリーダンスに取り組んでみることに
せっかくなので、DVDを入手してベリーダンスを少しずつやってみることにした。

良い教室があれば、のんびり通うのも良いかなと思っている。自己流だけでは正しい筋肉を使えていない可能性もあるため、プロのインストラクターにフォームをチェックしてもらうのが理想的。

