青汁といえば、ドライの顆粒タイプばかりで、「冷凍」というのは飲んだことがなかった。
先日、たまたまファンケルのケール100%の冷凍青汁を飲んだら、結構おいしくてびっくり。
きっかけは「ケール」を今すぐに摂りたかったこと
ファンケルのケール100%の冷凍青汁を飲んだきっかけは、
- ケール
を今すぐに摂りたかったこと。とくに理由はないのだけれど、とにかくケールが摂りたくなった。
その日は休日で自宅にいて、外出予定はなかった。そこで配達してもらおうと思い、ネットスーパーで、「ケール」と検索すると、私が食べたかった生のケールはヒットせず。
いっぽう、「ファンケル 本搾り 青汁プレミアム」がヒットした。で、これを注文したのだ。
解凍が面倒かと思いきや 水道水をかければ数十秒でOK

冷凍、というと、いちいち解凍するのが面倒かな?と思いきや、まったくそんなことはない。むしろ、粉を溶かす水を準備して、水に粉を溶かす手間がかかる顆粒タイプのほうが面倒くさいのだとわかった。
冷凍タイプは、冷凍庫から出して、水道水をかけながら軽く手でモミモミすれば、数十秒で解凍できる。なかなか溶けない場合は、水道水をお湯に切り替えると、あっという間。
ちなみに、正式な解凍方法としては、次の記載があった。

お召し上がり方
●1日1袋を目安にお召し上がりください。
●袋を開けずに次のいずれかの方法で解凍してください。
【解凍方法】
水やぬるま湯で解凍、または袋のまま電子レンジで解凍。*熱湯では解凍しないでください。
解凍時間の目安
1袋(中央におく)500w 約1分30秒 600w 約1分10秒
2袋(重ねずに並べておく)500w 約2分40秒 600w 約2分10秒
*強弱ボタンがある場合は「強」を指定。多少った部分が残るくらいが目安です。手で揉んで解かしてください。解けない場合は10秒ずつ追加加熱してください。
*加熱後、袋の一部や中身が熱くなる場合がありますのでご注意ください。
味はフレッシュでおいしい。顆粒と違い溶け残りの心配も不要
この冷凍青汁、味がフレッシュでおいしい。
それに、顆粒タイプと違って、溶け残りでザラザラしたり、カップの下に残ってしまったりという心配が不要。ただ解凍するだけで、毎回、同じようにおいしい青汁が飲める。
ちなみに、顆粒タイプのケール100%の青汁も常備してあるけれど、こちらは料理に混ぜ込んだり、旅行などの外出先へ持っていくためには重宝している。
とはいえ一番おいしいのは生のケール
とはいえ、一番おいしいのは、生のケールだ。生のケールに、バルサミコ酢とオリーブオイルをかけただけのサラダがおいしい。
こじはるが美容誌で語っているのを見て試したのだけれど、とにかくひたすらこれだけ食べていても良いほどに大好き。

(ポンティ バルサミコ酢 赤 250ml)
追記1:最近はAmazonでおいしい生のケールが入手できるので助かっている
ここから追記。
ケールと私は、妙に相性が良いらしくて、食べると痩せるし肌もきれいになる。味も大好きだから、「猛烈に食べたい!」という日がよくある。
ただ、近所のスーパーになかなかなくて、かといって、いつもファンケルの冷凍青汁じゃ味気なくて、ケールのサラダを出しているお店に食べに行ったりしていた。
それが、最近は、Amazonフレッシュで常時おいしいケールが入手できるので、かなりハマっている。

(鹿児島県産 サン・グリーンズ 季節のケール3種詰合せ 1パック 150g)
Amazonでおいしい野菜が買えるとか、本当に便利な時代になったな、と思う。
(2018年3月12日追記)
追記2:ファンケルの青汁の最新情報
この記事を書いたときに私が飲んでいた「本搾り青汁プレミアム(冷凍)」は生産終了・リニューアルされている。現在は「搾りたてケール青汁(冷凍)」という商品名に変わっている。

(ファンケル(FANCL) 「冷凍」 搾りたてケール青汁 瞬間冷凍 7袋入 ×2個)
基本的な設計は変わっていない模様。ちなみに、粉末タイプもある。

(2026年2月27日追記)

