COYOとはココナッツヨーグルトのこと。栄養や効果の特徴まとめ(体重減少や肌質改善効果あり)

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美的 2017年3月号に、初耳の食材が。

  • 「海外セレブもハマる、COYOがやせやすい理由とは?」

え?COYOって何よ、と調べてみることにした。

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COYOとはココナッツヨーグルトの略!

インスタでも盛り上がっている、COYO。COYOって、Coconut Yogurt(ココナッツヨーグルト)の略なのだそう。以下美的から引用。

「COYO」とはココナッツヨーグルトの略。

オーストラリアを中心に親しまれているヨーグルトで、低糖質かつココナッツオイルが豊富なため、満腹感も高いと海外セレブにも人気のよう。

日本で唯一販売している「ELLE Café」で男女数名にCOYOを1か月間、週3回以上朝食に食べてもらう臨床検査を実施した所、体重減少、中性脂肪低下傾向、肌質改善効果があることが明らかになったそう。※効果には個人差あり
美的 2017年3月号

ココナッツヨーグルトの栄養面の特徴は?

COYO(ココナッツヨーグルト)の特徴を整理すると、以下のとおり。

  • 低糖質:一般的な牛乳ヨーグルトの糖質が100gあたり4.7gなのに対し、COYOのプレーンタイプは3.7gと低め
  • ラクトースフリー(乳製品不使用):ココナッツミルクと植物性乳酸菌のみで製造した100%植物性ヨーグルト
  • グルテンフリー(小麦粉不使用):市販のヨーグルトには小麦粉が含まれる製品もあるが、COYOは不使用
  • 無添加:保存料・着色料・漂白剤などの添加物を一切使っていない

ココナッツミルクには、ココナッツオイルと同じ中鎖脂肪酸が豊富に含まれている。中鎖脂肪酸は体内でエネルギーに変わりやすく、体脂肪として蓄積されにくい。さらに水溶性食物繊維やマグネシウムも多いため、腸内環境へのプラスのはたらきも期待される。

注意点としては、COYOは低糖質ではあるものの、ココナッツミルク由来の脂質が多く、カロリーは一般的なヨーグルトより高い。「低糖質=低カロリー」と思い込んで食べすぎると、むしろ太る原因になりかねないので気をつけたい。

というわけで、なんと、「ELLE Café」でしか販売していないらしい。たしかに、Amazonや楽天を検索してみたけれど、COYOという商品は見つからない。

追記:どこで売ってる?→コストコやイオンで買える

本記事初出の2017年2月20日時点では「ELLE caféでしか買えない」という状況だった。

それから年数が経ち、今ではCOCONO(ココノ)や、トップバリュ(イオン)のココナッツミルクヨーグルト、コストコで買えるCOCOBELLA(ココベラ)など、いろいろな選択肢がある。

COYOを販売している「ELLE Café(エルカフェ)」とは何?

日本で唯一COYOを販売(※注:2017年当時)している「ELLE Café」。公式サイトはこちら

公式サイトを見ていると超オシャレ&おいしそう。ただ、若干サイトが分かりづらく、店舗情報などにたどり着けず。実店舗は下記の3店舗の模様。

COYOの情報はELLE Caféの公式サイトに詳しく書いてあった。以下引用。

■低糖質
一般的な牛乳ヨーグルトの糖質は4.7g(100g)、コヨプレーンタイプは3.7g(100g)と低糖質。

■ラクトースフリー(乳製品不使用)
ココナッツミルクと植物性乳酸菌のみで製造(プレーンタイプ)。100%植物性です。

■グルテンフリー(小麦粉不使用)
市販のヨーグルトには小麦粉が使用されているものが多数。コヨは小麦粉不使用。

■無添加
漂白剤や保存料、着色料、漂白剤などの添加物を一切使用していません。
ELLE Café

ふむふむ。たしかに良さそう。

追記:2020年以降、ELLE caféの実店舗は相次いで閉店。青山店は2020年9月に閉店し、六本木ヒルズ店・渋谷ヒカリエ店も閉店済みである。公式サイトの最終更新は2023年初頭で止まっている。

COYOを食べてみたいけれどELLE Caféじゃないと食べられない

COYO、食べてみたいけれど、ELLE Caféじゃないと食べられない(※)のが残念。機会があれば食べてくるので、そしたらここに追記する。

※前述のとおり、現在、ココナッツヨーグルトを入手するためにはさまざまな選択肢がある。

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