髪の毛がスーパーロングヘアとのことですが、寝るときは髪の毛を束ねてますか? どのように束ねてますか?
ということで、寝るときに髪の毛をどうしているかについて、書いていきたいと思う。
寝るときの髪の毛は三つ編みに束ねている
寝るときは、髪の毛は束ねている。
いろいろ試した結果、私にとって一番良かった束ね方のポイントをまとめると、下記のとおり。
- ゆるい三つ編みにする
- 左横下へひとつにまとめる
- 輪ゴムタイプのヘアゴムを使用
三つ編みしておくと摩擦がほとんどなくなる
ただ束ねるだけでなく、「三つ編み」にしておくと、枕と髪の毛の摩擦がほとんどない。
三つ編みは、あおむけに寝たときに頭に当たらない場所に作って、先っぽをゴムで留める。

三つ編みは左右2本に分けて作ってもよいのだけれど、ちょっと面倒なので、片側に1つにまとめて作っている。片側にまとめる左右は、横向きになったときに、上になる方へ作る。私は横向きで寝るとき、右下になる癖があるので、三つ編みは左側に作っている。
ヘアゴムは輪ゴムタイプが使いやすい
留めるのに使うのは、輪ゴムタイプのヘアゴム。普通のヘアゴムでは、寝ている間に外れてしまうことが多いが、輪ゴムタイプのヘアゴムだと外れない。

(貝印 ゴムリング)
三つ編みして細くなった先の毛束でも、しっかり留めることができるのも◎。
シルクの枕カバーやナイトキャップも合うならおすすめ
なお、束ねる以外にも摩擦対策の選択肢はある。最近はシルク素材の枕カバーやナイトキャップを使う人も増えている。
三つ編みと併用すれば、摩擦対策としてはかなり盤石。
ただ、私の場合は、シルクの枕カバーやナイトキャップは使っていない。というのも、肌に触れる感触に対して敏感で、寝るときは綿100%のガーゼが触れていないとイヤなのだ。
また、枕カバーは頻繁に洗いたい。毎日とはいかずとも2〜3日に1回は洗う。シルク製品はデリケートでドラム式洗濯機で乾燥までかけるわけにはいかないため、私の運用上は難しい。
なお、「タオル」ではなく「ガーゼ」を枕カバーにしているので、その点では、タオルよりも髪にはやさしいとは思う。
寝るときに髪の毛を結んでおくと傷み方と翌日のへアセットの楽さが全然違う
以前は、いちいち髪をしばるのが面倒で、そのまま寝ていた。でも、ほんの一手間かけて、三つ編みにして寝ると、髪の傷み方と翌朝のへアセットの楽さが全然違う。というのも、三つ編みにしておくと、まったく絡まない。
私の髪は非常に絡まりやすくて、そのまま寝ると、朝、
「どうやったらこうなるの??」
というほど、絡まっている。
それを朝からほどくのが一苦労だし、絡まれば絡まるほど、髪は傷んでしまう。それが、三つ編みにしておくだけですべて解消するので、今ではかならず三つ編みにしてから、ベッドに入るようになった。
朝のセット方法
朝のセットは、三つ編みをほどいて、寝癖直しスプレーをバーッとかけて、ブラシで軽くとかしてからドライヤーで乾かすだけ。

これだけでナチュラルなストレートに仕上がる。日によって、ヘアミルクを使ったり、ストレートアイロンで仕上げたりしている。

ちなみに、三つ編みをキツく作りすぎると跡が残ってしまうので、跡が残らない程度のゆるめがおすすめ。
寝る前に髪を完全に乾かしておくことも大切
もうひとつ補足すると、寝る前にかならず髪を完全に乾かしておくのも重要なポイント。
濡れた状態の髪はキューティクルが開いており、摩擦によるダメージを受けやすい。さらに湿った髪のまま寝ると、枕や寝具に雑菌が繁殖しやすくなり、頭皮トラブルやにおいの原因にもなる。
しっかり乾かしてから、三つ編みするようにしたい。

