シーラボのVC100の評判があまりに良いので使ってみた

ページ内に広告が掲載されています

シーラボのVC100という化粧水が気になっていた。美容雑誌によく掲載されていて、Amazonレビューを見ても、@cosmeのクチコミを見ても、評価が高い。

それで試しに購入して、だらだら使っており、ようやく1本使い切った。

目次

シーラボのVC100とは?

まず、シーラボのVC100とはこちらのアイテム。

(ドクターシーラボ VC100エッセンスローション 高濃度ビタミンC 化粧水 150ml)
ドクターシーラボ VC100エッセンスローション 高濃度ビタミンC 化粧水 150ml

私の肌は、ビタミンCとの相性が良い。なので、高評価のビタミンC化粧水ということで興味を持った。

配合されているビタミンCの種類はAPPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)。水溶性と油溶性の両方の性質を併せ持つ「両親媒性」のビタミンC誘導体で、従来型のビタミンC誘導体と比べて浸透力が高いとされる成分だ。

これまでに、APPSで抜群の効果が出たことはなかったものの、とりあえず試してみることにした。

うーむ。期待しすぎたかもしれない

結論から先に書いてしまうと、

「私が期待しすぎたのかもしれない……」

と思った。過去に使ったビタミンC系アイテムは、バチッと合うとすぐに変化が実感できた。

いっぽう、シーラボのVC100は、

「うーん。変わったような、変わらないような…???」

という状況が、ずるずると続いた。

イオン導入でせっせと使ってみる

Amazonのレビューで、「この化粧水は、イオン導入してこそ、本領を発揮する」という趣旨のコメントをしている人がいた。私も、イオン導入器でせっせと使ってみた。

関連記事

あわせて読みたい
ハダクリエ(CM-N840 W)で自宅イオン導入開始。想像以上の効果でうれしい 美容クリニックでイオン導入を体験した後、 「これは自宅で毎日やると効果が期待できるんだろうなぁ」 と思った。 それで、イオン導入の機械を購入して、イオン導入生活...

たしかに、イオン導入で使ったほうが、くすみ抜けは実感しやすくなった。

効果が欲しかった毛穴は変化なし

私がビタミンC系のアイテムに、最も求めるのは「毛穴ケア」だ。これに関しては、残念ながら、全然変化がなかった。

程よい保湿感は気持ちが良かった

ビタミンC化粧水でありながら乾く感じはまったくなく、程よい保湿感は、気持ちが良いと思った。

ビタミンC系の化粧水は乾燥しやすいものが多い。だがVC100は、美容液のようにとろみのあるテクスチャーで、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分も配合されている。ビタミンCの恩恵を受けつつ、うるおいも欲しいという人にはよい設計だと思う。

シーラボのVC100は製造日が古いと効果が減る?

ところで、この記事を書くにあたって、あらためてAmazonのレビューを見ていたら、私が購入したときより評価が下がっていた。そして、気になるコメントがちらほら。

なんでも、Amazonで購入した商品の製造日が古いという。たとえば、2018年4月に購入した人は、2015年12月製造のものが届いたらしい。3年近く前の製造だ。

「VC100は、口コミ評価がこんなに高いのに、なぜ私の肌にはサッパリ効果が出ないのだろう——?」

と疑問に思っていた。

これ、もしかして私が使っていた分も、製造日が古かったのかもしれない。私もAmazonで買ったのだった。Amazonでは妙に値引きされているなと思っていたが、古い製造日分の在庫処分なのかもしれない。私が買った分の製造日を確認したいが、使い切ってボトル類を捨ててしまった。もう手元にない。

ビタミンCは酸化したら、もう効果が見込めないどころか、肌に害にもなりそう。フレッシュなものを使うに越したことはない

今後もしまたシーラボのVC100を買うことがあったら、公式サイトから入手しようと思う。

追記:「VC100エッセンスローションEX」が発売されていた

その後、「VC100エッセンスローションEX」という商品が2018年5月に発売されていたことを知った。

私が使ったのは末尾の「EX」が付いていない、「VC100エッセンスローション」。どうやらリニューアルしたらしい。

……ということは、私が買ったのは、リニューアル前に在庫処分で安売りされていたものだったのか…??モヤモヤしたものの、EXが付いた新商品の方も、Amazonでは安くなっている(5,076円→3,625円)。

それならリニューアル後の新商品を買えば良いかというとそうでもなく、@cosmeでは新商品の評価は低い。

@cosme

7点満点中、★3.8。旧商品は、1,300件以上口コミが入っている状況で、★4.6だった。これだけ見ると、改悪……?と思うが、まだ評価が出そろっていない時期かもしれない。

リニューアル後の新商品のほうは、もう少し様子を見てみたい。

目次