リテーナー洗浄容器にピッタリでかわいいミニマグカップ発見

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久しぶりに、歯列矯正関連の話。ブラケットが外れてから、その後何年もお世話になる「リテーナー」。

リテーナーを、洗浄剤につけておくのにぴったりのカップを見つけた。

目次

リテーナー洗浄剤に入れる水の量は150ml程度

まず、あらためて「リテーナーの洗浄に必要な水の容量って?」と調べ直した。

(ポリデント矯正用リテーナー・マウスピース用洗浄剤 48錠)
ポリデント矯正用リテーナー・マウスピース用洗浄剤 48錠

私が最も評価しているポリデントの矯正用リテーナーには、「150ml」と書いてある。

150mlのミニマグカップを発見。しかも大好きな琺瑯

「150ml」が必要な容量とわかったので、それを手がかりにぴったりの容器探しを開始。そして見つけたのが、イギリスのブランドDexamのミニマグカップ。

(デクサム マグ アイボリー S)
デクサム マグ アイボリー S

これが、ぴったり150ml。本来は、エスプレッソ用のカップなのだけれど、とにかく小さくてかわいい。洗面所に置いておいたら、それだけでテンションが上がる感じ。

私はアイボリーを選んだけれど、ほかにかわいい赤や青、薄い紫色もあった。

(dexam デクサム マグカップ Sサイズ 150ml)
dexam デクサム マグカップ Sサイズ 150ml

このマグカップ、うれしいことに、材質が琺瑯(ホーロー)なのだ。

琺瑯はニオイが付きにくいし汚れたときに煮沸消毒や酸素系漂白剤の使用が可能

この琺瑯のミニマグに出会う前は、シリコン製のミニコップでリテーナーを浸け置きしていた。

しかし、シリコン素材には洗浄剤のニオイが染み付いてしまい、取れない。別にそのコップで水を飲むわけではないので、ニオイが付いてもいいといえばいいが、ニオイが残っているということは汚れも吸着していそうで、どうも気持ち悪い。

その点、琺瑯は表面がガラス質で覆われており、非吸着性にすぐれている。シリコンやプラスチックと比べて、ニオイや汚れの成分がはるかに付着しにくい。実際、洗浄剤を毎日使っていても、まったくニオイが移らない。清潔な状態を保てている実感があり、気持ちよく使えている。

さらに、滅菌したいときは丸ごと煮沸消毒ができるし、酸素系漂白剤に浸けておけば、除菌も漂白もできる。

ただし、酸素系漂白剤を頻繁に使うと、表面のツヤが損なわれる場合がある。塩素系漂白剤は琺瑯の表面を傷めるリスクが高いので、避けたほうがよい。

リテーナーとの付き合いは永続的に続いていく

ブラケットが外れて、リテーナー生活になって、もうすぐ2年になる。

数日外していたからといって、もう歯が動いたりしない程度には安定している。けれど、それでもリテーナーは、付けられるだけ付けている。就寝中はもちろん、日中も外したい予定がなければ、ずっと付けっぱなし。

リテーナー生活が始まったばかりの頃は、

  • 「面倒だ!」
  • 「しゃべりづらい!」
  • 「早く終わらないかな!」

と思っていたが、もうすっかり慣れてしまった。

付けていてもネガティブなことはないし、歯のことを考えると、リテーナーはできる限り付けておくに越したことはない。

永久的に続いていくリテーナーとの付き合いだから、つけおき容器にもちょっとこだわったら、毎日が楽しくなった気がする。

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