年末から年始にかけて、集中的に歯医者でオフィスホワイトニングを行った。そのときの記事はこちら。

6回程度で満足できる白さになったので、その後は3ヶ月に1回のペースで、キープのために継続することにした。しかし、その3ヶ月の間に、けっこう歯の色が戻ってしまっていたので、普段の歯みがき粉を見直すことにした。
何年も愛用していたスマイルコスメティック
私がここ何年も愛用していたのは、「スマイルコスメティック ホワイトニングペースト」。

これ、使い始めた当初は、きちんと白くなっていっている感じがしていたし、気に入っていた。とくに、歯列矯正の装置が取れたときに、歯列矯正の装置の影響で残っていた黄ばみを除去するためには、活躍してくれたと思う。
ただ、歯医者のオフィスホワイトニングで通常より白くなった歯をキープするためには、力不足だったようだ。
昔使ったこともあったアパガードのプレミオに変更
きちんと白くなる歯磨き粉を使いたいと思い、口コミや購入者レビューを読みあさった結果、「アパガード プレミオ」を購入した。

Amazonのレビュー(こちら)で、使っているうちに着色汚れが落ちたと書いている人が多かったのが決め手。それから、@cosmeの2017年ベストコスメ賞も受賞していた。
電動歯ブラシのブラシも新しく変更
さらに歯磨き粉を新調するのに合わせて、使っている電動歯ブラシのブラシも、新しいものに交換した。つい交換せずに使い続けてしまいがちだが、〈ブラシの歯が新しいこと〉は、歯の着色汚れをきちんと落とすために重要。
ちなみに、愛用している電動歯ブラシはソニッケアー。

替えブラシは、ずっとミニヘッドのタイプを使っていたが、このタイミングでレギュラーサイズに変えた。そのほうが、ガシガシと汚れを取れるのでは?と何となく思ったから。

アパガード&新しいブラシにしてから、数日後には、
あらっ、歯がパッと白くなってる
という状態に変化。早い。
電動歯ブラシと歯みがき粉の組み合わせには注意
ここでひとつ補足。電動歯ブラシと歯みがき粉の組み合わせには注意が必要。電動歯ブラシは手磨きよりも振動が強いため、研磨剤入りの歯みがき粉を使うとエナメル質や歯ぐきを傷つけるリスクがある。
その点、アパガードは公式にも「研磨を目的とした成分は配合していない」と明言しており、電動歯ブラシとの併用も基本的に問題ないとされている。
ただし、成分表には「歯磨用リン酸水素カルシウム」「無水ケイ酸」といった基剤が含まれているため、力を入れすぎたブラッシングは避けたい。ソニッケアーの場合、歯みがき粉の使用量は米粒大程度で十分。
直近のオフィスホワイトニング時には「歯の色キープできていますね」という評価に変化
で、アパガードに変更してから1ヶ月半くらいで、3ヶ月ごとのオフィスホワイトニングのタイミングがやってきた。
歯科衛生士の方に見ていただくと、今回は、
「ほぼ歯の色キープできていますね」
という評価に変わった。やった。アパガード、恐るべし。
歯の色がキープできている状態でオフィスホワイトニングをすると、白さが出やすい。今回は、オフィスホワイトニングの結果の満足度も高かった。このまま、しばしアパガードプレミオを使い続けていこうと思う。


