大嶋信頼著「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法はマンガ版もおすすめ

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自分でも本当に好きなんだなあ、と思う。

大嶋信頼さんの著書は、Kindleやオーディオブックであれば全部購入しているが、今回、『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』のマンガ版が出ていたので、また買った。

マンガは、簡単に読めるし、また違った方向から、ぐぐぐぐぐぐっ!と入ってきて、すごくいい。

目次

今までに15冊読んだ大嶋信頼さんの本

まず、大嶋信頼さんの本に関しての過去記事はこちら。

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現時点であらためて数えてみたら、今までに大嶋信頼さんの本を15冊、読んでいた。

「リミットレス読了」の記事を書いたのは3月だったが、それから現時点まで3ヶ月の間に、下記の3冊の本も読んだ。

(いちいち悩まなくなる 口ぐせリセット)
いちいち悩まなくなる 口ぐせリセット
(「気にしすぎてうまくいかない」がなくなる本)
「気にしすぎてうまくいかない」がなくなる本
(その苦しみはあなたのものでない (SIBAA BOOKS))
その苦しみはあなたのものでない (SIBAA BOOKS)

ちなみに、モノを家に増やしたくないので、基本的にはKindle版が出るのを待ってから購入している。

ただ、一番下の黄色い表紙の『その苦しみはあなたのものでない』は、Kindle版が販売されていないにもかかわらず、どうしても読みたくてたまらなかったので、紙の書籍で購入した(買って本当に良かったとしか思えない、私にとってすばらしい本だった)。

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法 は、初めて読んだ大嶋信頼さんの本

で、先日、16冊目となる大嶋信頼さんの本を購入したのだけれど、それが『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』のマンガ版。

マンガ版の原作である『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』は、私が初めて読んだ大嶋信頼さんの本だ。

(「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法)
「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

この本を読んだところから、大嶋信頼さんの本を読破していく日々が始まった。実際に、自分が困っていた状況に「明らかな変化」をもたらしてくれた本だったからこそ、その後もずっと継続して読み続けることになったと思う。

大嶋信頼さんは、米国アズベリー大学で心理学を学んだ心理カウンセラーであり、独自のFAP療法(不安からの解放プログラム)を開発した人物だ。アルコール依存症の専門病院や東京都の精神医学系研究所で臨床経験を積み、のべ数万件にのぼるカウンセリング実績を持っている。本書は12万部を超えるベストセラーとなり、フジテレビ「ノンストップ!」や読売新聞、ダ・ヴィンチなどでも取り上げられた。

この本には、苦しい心理状態をクリアにしてくれる「暗示」がいくつか登場する。他人に振り回されてしまう原因を「脳のネットワーク」の観点から解き明かし、場面に応じた暗示のフレーズを唱えるだけで変化が起きるという内容だ。

より刷り込みたくて、ナレーターが音声で読み上げてくれるオーディオブック版(こちら)を見つけたときには、これも購入した。スマホに入れているので、苦手な人に会う前に聞いたりして、助けられている。

2018年5月にマンガ版が発売されているのを発見

私にとって大切な本である『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』だが、2018年5月24日発売で、漫画版が発売されているのを発見した。

(マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法)
マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

マンガを手がけたのは、コミックエッセイスト・森下えみこさん。30代独身の日々を描いた「独りでできるもん」シリーズ(KADOKAWA)などで知られるイラストレーター。

本もオーディオブックも持っているので、「同じ本で漫画までいる??」と思ったけれど、購入者レビュー評価が非常に良かったので、買ってみることにした(こちら)。

マンガの力はすごい!するする入ってくる

書籍でも音声でも知っている内容のはずなのに、まったく新しいものを読んでいるかのように、するすると入ってくるのが、このマンガの不思議なところ。

ただそのまま書籍をマンガ化したわけではなく、登場人物が新たに設定されて、全体がマンガとして再設計されていた。原作で好評だった人間関係の悩みの解決法をストーリー仕立てでコミカライズし、コラムでは丁寧な解説や原作読者からの質問への回答まで盛り込まれている。

言っていることは同じなのだけれど、形が違うから、書籍では気にも留めていなかった箇所が、グッと心に刺さってきたり、同じ箇所でも「なるほど!!!」と理解が深まったり。

著者の大嶋信頼さん自身も、マンガでストーリーとして描かれると、文章で読んだときよりも記憶に残りやすく、あとから思い出しやすいと語っている。たしかに、文章だと読んだ先から抜けてしまう内容も、マンガだと場面のイメージとセットで残るから、日常のふとした瞬間に思い出せる。

それに、「がんばって」文字を追って読む必要のない、気軽なマンガというのもうれしい。

初めて大嶋信頼さんの本を読む人にもすすめやすい

大嶋信頼さんの著書は、催眠や脳のネットワークの理論がベースになっているため、初めて触れる人には独特に感じられる部分もある。だが、マンガ版であれば、主人公の体験をとおして自然に内容が理解できるので、ハードルがぐっと下がる。

大嶋信頼さんの本を初めて読む人にも、マンガだと読みやすいのでおすすめだなと思った。

マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法はこちら

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