今日はいただいてる質問への回答。
私の周囲でも、「まつエクをやめたい」という人が増えた気がする。
- 「私もまつエクやめたい」
- 「どうやってまつげ生やしたの?」
- 「やめて大丈夫だった?」
と聞かれることが多いので、まつエクをやめてどうだったか、書いてみようと思う。
まつエクは、やめて本当に良かった。鎖から解き放たれた感じ
まず、まつげエクステをやめたときの記事は、こちら↓。
この記事を書いたのは、2017年8月のことなので、もう早くも7ヶ月、まつげエクステなしで生活していることになる。
それまで、何年もまつエクを付けっぱなしの生活を送っていたのに、なくなったらなくなったで、あっという間にそれが普通になってしまった。
結論からいえば、まつエクはやめて本当によかった。
- 「まつげエクステをやめようか、どうしようか」
と悩む人は多いし、私もやめるまで、あれこれ考えていた。
でも、まつエクは、やめてみて嫌だったらまたすぐ付ければいいので、もっと気軽にやめてみればいいのだ。
私は実際にやめてみたら快適で、いい感じになるマスカラも見つかった。「嫌だったら、また付ければいいや」と思っていたのに、付ける気が起きずに、7ヶ月経過していた。
もうまつエクなしの状態に慣れてしまったし、満足もしているので
- 目もとに人工物がフサフサ付いている違和感
- クレンジング・洗顔のときにエクステが崩れないように気を遣う感じ
- エクステがつぶれないように絶対うつぶせになってはいけない制限
- スキンケアやベースメークがエクステに付かないように慎重に etc.
などの、かつては当然にできていたことを、またやるモチベーションが湧かない。
まつげは、まつエクをやめてから数ヶ月はのびて、その後そのままキープ状態になった
まつげは、まつエクをやめた後は、ぐんぐん伸びたような実感があった。
ニベアなどをまつげに塗っていたけれど、「●●を塗ったからまつげが伸びた」というよりは、「まつエクのダメージを排除したらまつげが伸びた」という感じ。
ある程度の長さまで伸びたら、その後は、そのままキープ状態になって、「今も伸び続けています!」ということはない(当たり前だけれど)。
最近は、まつげの長さにもまあまあ満足してしまい、特別なまつげケアはしていない状態。
メイクがナチュラルメイク寄りに変わっている
もうひとつ、7ヶ月たった今だからわかる変化として、
- メイクがナチュラルメイクに寄っていっている
ということがある。
まつげエクステをしている間は、どちらかというと、パキッとしっかりめにメイクする方が、しっくりきていた。
それって、まつげエクステに合わせてバランスを取っていたから、そうなっていたということがわかった。
まつげエクステの存在感がかなりあったので、それに合わせてバランスを取っていくと、全体的に濃いめになっていた。
今は、気付いたら、まつエク時代よりも、ナチュラル寄りで、抜け感・透明感を大事にしたメイクが多くなった。
全然意識はしていなくて、「いま、私はそういう気分なんだな〜」くらいにしか思っていなかったが、私の気分というより、単にまつエクがなくなった影響だったかも。
お金&時間のロスと、日々の不快感がなくなったことがうれしい
まつエクサロンにせっせと通っていた頃を思い出すと、
- 「たくさんのお金と時間をかけて、がんばっていたな!」
……と、思う。
それはそれで良かったけれど、そこから解放された今もまた、いい。
それに、日々の細々とした不快感(目にエクステが入るとか、目もとのケアがちゃんとできないとか)が一掃されたことは、とてもうれしい変化だった。
思い切ってまつエクをやめてみて良かったなと思う。だから、周囲の「やめてみたい」と人にも、
- 「試しにやめてみたらいいよ(嫌だったらまた付ければいいんだし)」
と伝えている。