パックごと冷凍する豆乳アイス 1番おいしいオススメ味は?全制覇めざしてダイエット試食中

200mlのパック豆乳を、そのまま冷凍庫に入れて凍らせるだけでできる「豆乳アイス」。

いろいろな味を試してみたいけれど、なかなか見つからないな……なんて思っていたら、近所のスーパーにドドーンと20種類くらい置いてあるのを発見。

豆乳アイスって何?

「豆乳アイス」についてはこちらの記事に書いた。

200mlパックの豆乳をそのまま冷凍して、スプーンですくって食べる

これは公式にも推奨されている食べ方。パックに印字されていた凍らせ方はこちら。↓

パックのまま凍らせる場合 ●側面と天面の折り畳み部分を立てて、冷凍庫で凍らせます。●上部をはさみで切り取ってご賞味ください。●回答すると品質が劣化するのでお控えください。

非常に美味かつ低カロリーでたんぱく質も摂取でき、ダイエット向きなのが、豆乳アイス。

1本あたり59.8円で大量ゲット

今回、近所のスーパーで「5本で299円(1本あたり59.8円)」というかなり安い値段でゲット。

豆乳アイスにするための豆乳飲料

110mlのハーゲンダッツ1個分の値段で、200mlの豆乳アイスが5個食べられるという喜び。

カロリー的にも、ハーゲンダッツの半分以下(容量換算なら4分の1以下)。

さまざまな味を購入して食べてみたので、感想をまとめてみた。

文中の★評価は5点満点での「味」の評価(栄養成分や原材料は考慮せず)。

※最初に現時点でのベスト3を挙げておくと以下の通り。

  1. 甘酒(→詳細
  2. ココア(→詳細
  3. チョコミント(→詳細

バニラアイス ★5

豆乳飲料バニラアイス

評価 ★★★★★

これはおいしい。万人受けしそう。

バニラアイスというより「ミルクジェラート」の感じ。

30分くらい常温に放置して少し溶かし、ハサミでパックを切る前によく揉んで食べると、食感もジェラートそのものに。

豆乳臭さは全然感じず。

栄養成分表示・原材料名

栄養成分表示1本(200ml)あたり
カロリー 142kcal
たんぱく質 4.6g
脂質 4.6g
炭水化物 22.6g
 ─糖質 18.6g
 ─食物繊維 4.0g
●原材料名
大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、難消化性デキストリン、米油、天日塩/乳化剤、乳酸カルシウム、香料、糊料(カラギナン)

おいしいだけに、糖質18.6gと多め。何個も食べれば糖質過多に。

ココア ★5

豆乳飲料ココア

評価 ★★★★★

これもバニラアイス同様に間違いない味。ココアというよりチョコレート味っぽい。

バニラアイスのミルクジェラートに対して、こちらはチョコジェラート風で対をなす感じ。

この後まだまだ色々な味が出てくるが、迷ったらひとまずバニラアイスとココアを買ったら、どんな人でもそこそこ満足度が高い気がする。

栄養成分表示・原材料名

栄養成分表示1本(200ml)あたり
カロリー 122kcal
たんぱく質 4.8g
脂質 6.2g
炭水化物 12.2g
 ─糖質 11.3g
 ─食物繊維 0.9g
●原材料名
大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、米油、ココアパウダー、ドロマイト、天日塩/香料、カラメル色素、糊料(セルロース、増粘多糖類)、乳化剤、乳酸カルシウム、ビタミンD

十分な甘さを感じるのに糖質は11.3gと控え目。これはうれしい。

チョコミント ★5

豆乳飲料チョコミント

評価 ★★★★★

豆乳アイスシリーズで最も衝撃だったのが、このチョコミントかも。

「チョコミント」と言えば、【ミント色(青緑色)×チョコレート色】のイメージ。

チョコミントのイメージ

チョコミントのイメージ

が、豆乳アイスのチョコミントは中身がミント色じゃない!

チョコミントの中身は薄いベージュ色

他の多くの味と同じく、ベージュ(薄い茶色)の豆乳色。

世の中のミントアイスやお菓子は、イメージに合わせてミント色に着色しているだけだそう。

ミント色じゃなくても味はちゃんとチョコミント。清涼感があってまた食べたい味。

若干、味が薄いかな?と思いきや、最後まで飽きずに食べきれるという点でちょうど良い。

栄養成分表示・原材料名

栄養成分表示1本(200ml)あたり
カロリー 133kcal
たんぱく質 4.2g
脂質 5.6g
炭水化物 18.6g
 ─糖質 14.4g
 ─食物繊維 4.2g
●原材料名
大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、水溶性食物繊維、米油、ココアパウダー、チョコレートスプレッド、天日塩、寒天、ミントエキス/糊料(セルロース、増粘多糖類)、乳化剤、香料、乳酸カルシウム

「ミントエキス」が清涼感のもとらしい。

爽香杏仁 ★2

豆乳飲料爽香杏仁

評価 ★★★★

たしかに杏仁豆腐感はあるが……うすい。

食感も、シャリシャリに固まって凍ってしまい、クリーミーなジェラート感がない。

栄養成分表示・原材料名

栄養成分表示1本(200ml)あたり
カロリー 107kcal
たんぱく質 4.2g
脂質 3.4g
炭水化物 16.6g
 ─糖質 13.1g
 ─食物繊維 3.5g
●原材料名
大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、難消化性デキストリン、杏仁霜、天日塩、寒天、米油/糊料(セルロース、増粘多糖類)、乳化剤、香料

107kcalと豆乳飲料シリーズの中でもローカロリー。

味が薄めな分、カロリーが低いとも考えられる。

シナモン ★4

豆乳飲料シナモン

評価 ★★★★

たしかにシナモン!だが、それ以上にジンジャー(生姜)。

好き嫌いが分かれそうな味。

生姜とシナモンが好きならオススメ。私は結構好き。

栄養成分表示・原材料名

栄養成分表示1本(200ml)あたり
カロリー 108kcal
たんぱく質 4.0g
脂質 3.2g
炭水化物 17.8g
 ─糖質 13.6g
 ─食物繊維 4.2g
●原材料名
大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、水溶性食物繊維、天日塩、ルイボス茶エキス、シナモンエキス、ジンジャー粉末、米油/香料、乳化剤、環状オリゴ糖、糊料(カラギナン)

爽香杏仁と同水準で低カロリー。

原材料を見ると「ジンジャー粉末」が入っているのが分かる。

「ルイボス茶エキス」というのも入っていて、どこか不思議な風味がしたのはこのせいかも。

黒ごま ★2

豆乳飲料黒ごま

評価 ★★★★

これは凍らせずに普通に飲んだ方がおいしかったのかもしれない。

「黒ごまの和スイーツ」のつもりで食べたら、おかず系の黒ごまの味(甘くない)。

ごま豆腐の味に近い。

本当に黒ごまの味はする。中身もちゃんと黒かった。

栄養成分表示・原材料名

栄養成分表示1本(200ml)あたり
カロリー 133kcal
たんぱく質 6.7g
脂質 9.4g
炭水化物 5.8g
 ─糖質 5g
 ─食物繊維 5g
●原材料名
大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、ねりごま(黒ごま)、米油、はちみつ、きなこ、天日塩、ごま油/乳酸カルシウム、レシチン、糊料(カラギナン)、香料、ビタミンE

甘くないだけあって、糖質は5.8gと低い。

ごまが入っている分、脂質が多め。

たんぱく質も他の味が4g前後が多いのに対して6.7gと多め。きなこが入っている影響だろうか。

糖質制限的にはとても優秀な味。

甘酒 5

豆乳飲料甘酒

評価 ★★★★★

ほんとだ!甘酒の味がする。

ほんのりなのかなと思いきや、結構しっかり甘酒の味。

甘酒は豆乳をマキシングするのか、まったく豆乳の香りがしない。

豆乳嫌いでも甘酒好きなら食べられる味。

栄養成分表示・原材料名

栄養成分表示1本(200ml)あたり
カロリー 123kcal
たんぱく質 4.2g
脂質 3.5g
炭水化物 18.8g
 ─糖質 18.4g
 ─食物繊維 0.4g
●原材料名
大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、米発酵調味料(米糀、酒粕、米粉、食塩)、天日塩、米油/糊料(加工でん粉、カラギナン)、乳酸カルシウム、乳化剤、香料

甘酒だけあって、やはり糖質は多めの18g超え。

巨峰 4

豆乳飲料巨峰

評価 ★★★★

ここからフルーツ系が続いていくが、この巨峰だけでなくどのフルーツ系も、意外なほど豆乳の存在感がない。

普通のフルーツアイス(アイスの実のような)として食べられる。

豆乳は、よ〜く感じると後からふんわり漂う程度。

巨峰味もおいしかった。ぶとう味のアイスか好きなら好きな味。

栄養成分表示・原材料名

栄養成分表示1本(200ml)あたり
カロリー 107kcal
たんぱく質 2.1g
脂質 1.7g
炭水化物 22.7g
 ─糖質 18.9g
 ─食物繊維 3.8g
●原材料名
大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、巨峰果汁、りんご果汁、水溶性食物繊維、天日塩、米油/糊料(ペクチン、セルロース)、クエン酸、乳酸カルシウム、香料

低カロリーだけれど、たんぱく質量が2.1gと少ない(他の味の半分程度)。

豆乳臭さがないのは、豆乳の配合量が少ないからかも。

白桃 4

豆乳飲料白桃

評価 ★★★★

巨峰以上に普通のフルーツシャーベット感が強い。

フルーツの味が濃くて豆乳感がまったくない。

甘さは十分あって、豆乳アイスにありがちな「薄さ」を全然感じない。

栄養成分表示・原材料名

栄養成分表示1本(200ml)あたり
カロリー 126kcal
たんぱく質 2.2g
脂質 1.6g
炭水化物 27.6g
 ─糖質 23.8g
 ─食物繊維 3.8g
●原材料名
大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、白桃果汁、難消化性デキストリン、米油/糊料(ペクチン、セルロース)、クエン酸、乳酸カルシウム、香料

糖質量が20g超えの23.8g。

確かに味はおいしいのだけれど、これならわざわざ豆乳飲料の白桃を食べる意味がよくわからなくなってくるかも……。

(この糖質量・たんぱく質量なら、普通の桃アイスを食べたら良くない?という気が……)

いちご ★3

豆乳飲料いちご

評価 ★★★★★

いい意味で子供っぽいイチゴ味。

巨峰や白桃がホンモノ感を出しているのに比べると、チープなイチゴ味。

これはこれでおいしい。

栄養成分表示・原材料名

栄養成分表示1本(200ml)あたり
カロリー 106kcal
たんぱく質 2.4g
脂質 1.6g
炭水化物 22.4g
 ─糖質 18.6g
 ─食物繊維 3.8g
●原材料名
大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、いちご果汁、りんご果汁、水溶性食物繊維、天日塩、米油/糊料(ペクチン、セルロース)、クエン酸、乳酸カルシウム、香料

たんぱく質少なめ・糖質多めで他のフルーツ系と同傾向。

メロン ★4

豆乳飲料メロン

評価 ★★★★

これもイチゴと同じく、チープ系の懐かしい味。

子どもの頃食べたメロンシャーベットの味がした。

豆乳感まったくなし。

栄養成分表示・原材料名

栄養成分表示1本(200ml)あたり
カロリー 126kcal
たんぱく質 4.2g
脂質 3.8g
炭水化物 19.0g
 ─糖質 18.5g
 ─食物繊維 0.5g
●原材料名
大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、メロン果汁、米油、天日塩/炭酸カルシウム、糊料(セルロース、増粘多糖類)、香料、乳化剤、乳酸カルシウム

豆乳感まったくないにも関わらず、他のフルーツ系よりたんぱく質量が多いのが意外。

マンゴー ★4

豆乳飲料マンゴー

評価 ★★★★

マンゴーは、巨峰・白桃と同じくホンモノっぽい味。

フルーツシャーベット感満載でおいしかった。マンゴー濃厚。

栄養成分表示・原材料名

栄養成分表示1本(200ml)あたり
カロリー 138kcal
たんぱく質 2.2g
脂質 1.8g
炭水化物 30.2g
 ─糖質 26.4g
 ─食物繊維 3.8g
●原材料名
大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、マンゴー果汁、難消化性デキストリン、寒天、米油/糊料(ペクチン)、クエン酸、乳酸カルシウム、香料

おいしいのだが、栄養成分表示を見てギョッとする。

なんと糖質26.4g。豆乳シリーズで最多かも。

バナナ ★4

豆乳飲料バナナ

評価 ★★★★

普通に甘くておいしい。

今まで飲んだことがある市販のバナナ入り飲料として想像通りの味だった。

栄養成分表示・原材料名

栄養成分表示1本(200ml)あたり
カロリー 134kcal
たんぱく質 4.9g
脂質 3.5g
炭水化物 20.9g
 ─糖質 20.3g
 ─食物繊維 0.6g
●原材料名
大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、バナナピューレ、米油/糊料(ペクチン、セルロース)、香料、クチナシ色素

糖質もカロリーも多め。

ココナッツ ★2

豆乳飲料ココナッツ

評価 ★★★★

うーん甘ったるい……。

自然なココナッツ風味ではある。

ココナッツ好きの人は好きかもしれない。

私はココナッツ入りの飲料などがもともとあまり好きではないので、ちょっと苦手な味だった。

栄養成分表示・原材料名

栄養成分表示1本(200ml)あたり
カロリー 115kcal
たんぱく質 4.0g
脂質 3.8g
炭水化物 18.2g
 ─糖質 14.4g
 ─食物繊維 3.8g
●原材料名
大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、難消化性デキストリン、ココナッツミルクパウダー、天日塩、米油/乳化剤、乳酸カルシウム、香料、糊料(カラギナン)

甘ったるく感じさせるのは糖質ではなくココナッツ成分のようで、糖質量自体は抑えめ。

ラムレーズン ★3

豆乳飲料ラムレーズン

評価 ★★★★★

私は「ラムレーズン」というフレーバーがあったら必ず選んでしまうくらい、ラムレーズンが好きだ。

だから豆乳アイスのラムレーズンにも期待したのだが、期待しすぎたかもしれない。

一般的なラムレーズン味は、程よい分量で入っているレーズンのアクセントがいい。

しかし豆乳飲料のこちらは、固形のレーズンが入っていない。

〈固形レーズンがいない甘ったるいレーズン汁〉といった感じで、ちょっと私の好きなラムレーズンとは違っていた。

栄養成分表示・原材料名

栄養成分表示1本(200ml)あたり
カロリー 119kcal
たんぱく質 4.0g
脂質 3.6g
炭水化物 19.8g
 ─糖質 15.5g
 ─食物繊維 4.2g
●原材料名
大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、水溶性食物繊維、レーズン濃縮汁、米油、天日塩/乳化剤、乳酸カルシウム、香料、糊料(カラギナン)

「レーズン濃縮汁」が、レーズン汁の正体のようだ。あれ、ラムはどこにいるのだろう(いない)。

アーモンド ★3

豆乳飲料アーモンド

評価 ★★★★★

アーモンドというよりピーナッツバター味に近い。

悪くはないけど、アイスにするよりそのまま飲んだ方がおいしい系かもしれない。

栄養成分表示・原材料名

栄養成分表示1本(200ml)あたり
カロリー 134kcal
たんぱく質 4.4g
脂質 4.9g
炭水化物 18.5g
 ─糖質 17.7g
 ─食物繊維 0.8g
●原材料名
大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、アーモンドペースト、米油、天日塩、寒天/糊料(セルロース、増粘多糖類)、乳化剤、香料、ビタミンE、(一部に大豆・ごまを含む)

アーモンドだから脂質が多めかと思いきや、それほどでもない。

マカダミアナッツ ★4

豆乳飲料マカダミアナッツ

評価 ★★★★

アーモンドと似ているが、こちらの方がナッツ感がある。

マカダミアナッツのコクも感じられるので、私はアーモンドよりこちらが好き。

栄養成分表示・原材料名

栄養成分表示1本(200ml)あたり
カロリー 122kcal
たんぱく質 3.9g
脂質 5.6g
炭水化物 14.3g
 ─糖質 13.9g
 ─食物繊維 0.4g
●原材料名
大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、米油、マカダミアナッツペースト、天日塩、寒天/糊料(セルロース、増粘多糖類)、乳化剤、香料、ビタミンE

アーモンドより脂質高め・糖質低め。糖質制限的にはアーモンドよりマカダミアナッツを選びたい。

抹茶 ★3

豆乳飲料抹茶

評価 ★★★★★

さっぱりしておいしい。

抹茶というより緑茶アイスという感じ。

凍り方が「ジャリジャリ」と粗いかき氷風で、食感はあまり好みではないかも。

栄養成分表示・原材料名

栄養成分表示1本(200ml)あたり
カロリー 140kcal
たんぱく質 5.0g
脂質 7.5g
炭水化物 13.6g
 ─糖質 12.8g
 ─食物繊維 0.8g
●原材料名
大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、米油、抹茶、黒蜜、天日塩/チャ抽出物、レシチン、貝カルシウム、香料、糊料(カラギナン)

さっぱりしておいしい……と思ったが、栄養成分表示を見てちょっとびっくり。

脂質が7.5gと高い。抹茶味がなぜ??米油が多めに入っているのだろうか。

紅茶 ★4

豆乳飲料紅茶

評価 ★★★★

抹茶と同じく、味はサッパリしていて、暑い日に食べやすい味。

ソイミルクティー風味なので、クリーミーさもあっておいしい。

栄養成分表示・原材料名

栄養成分表示1本(200ml)あたり
カロリー 123kcal
たんぱく質 4.1g
脂質 5.7g
炭水化物 14.1g
 ─糖質 13.5g
 ─食物繊維 0.6g
●原材料名
大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、米油、紅茶エキス、天日塩/糊料(セルロース、増粘多糖類)、チャ抽出物、香料、乳化剤

糖質も高すぎないので、冷蔵庫に常備するにはちょうど良いかなと思える。

麦芽コーヒー ★3

豆乳飲料麦芽コーヒー

評価 ★★★

甘いコーヒーの味。

コーヒー牛乳が好きだったらおいしく感じる味かも。

私は甘いコーヒーがあまり好きではないので、うーん…という感想だった。

栄養成分表示・原材料名

栄養成分表示1本(200ml)あたり
カロリー 132kcal
たんぱく質 4.9g
脂質 5.4g
炭水化物 16.2g
 ─糖質 15.6g
 ─食物繊維 0.6g
●原材料名
大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、麦芽エキス、米油、コーヒーエキス、チコリエキス、デキストリン、天日塩/カラメル色素、乳酸カルシウム、乳化剤、香料、糊料(カラギナン)

麦芽コーヒーということで、麦芽エキスが入っている。チコリエキスというハーブも。

ごまはち ★5※番外

豆乳飲料ごまはち

評価 ★★★★★

最後に番外編。

ここまでキッコーマン(旧・紀文)の豆乳について書いてきたが、「マルサン」の豆乳が売っていたので試してみた。

これ、クリーミーでおいしい!

キッコーマンの黒ごま味は甘みが少なくおかず系の味だったけれど、こちらはちゃんと和スイーツだった。

栄養成分表示・原材料名

栄養成分表示1本(200ml)あたり
カロリー 104kcal
たんぱく質 4.8g
脂質 4.4g
炭水化物 11.2g
●原材料名
大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、糖類(ぶどう糖果糖液糖、砂糖、果糖)、ねりごま、バナナピューレ、はちみつ、食塩/安定剤(増粘多糖類)、香料

「バナナピューレ」が食べやすさの秘密だったのか。

ここまで紹介してきたキッコーマンのどの味よりも低カロリーな104kcalというのもいい。

余談

豆乳パックの上の部分を開くと、キッコーマンの場合「たたんでくれてありがとう♡」と印字されている(飲み終えて捨てるときにたたんでくれた人向けに)。

これが、マルサンのごまはちは「たたんでくれてありがとうにゅう」となっていた。↓

まだ食べていない味のメモ

食べた味のレポートはココまで。

以下はまだ食べていない味のメモ。

  1. あずき
  2. フルーツミックス
  3. さくら
  4. いちごラッシー
  5. マンゴーラッシー
  6. 焼きいも
  7. おしるこ
  8. よもぎ餅

なんとまだ8種類もあるのか!見つけ次第、追記していく。


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