【ライポソニックス体験談②】1カ月経過したあたりで、ふと気付くと全然お肉をつまめなくなっていた

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切らない脂肪吸引”といわれる「ライポソニックス」を受けた体験談の続報。

この記事では、1週間後〜1カ月後くらいの状況をレポート。

目次

1週間後の夜、急にしびれのような痛みが出てきた

まず、前回までの記事はこちら。

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施術直後は、痛みなどのわかりやすい症状はなくて、拍子抜けするほどだった。

が、ちょうど1週間後の夜に、急に左足の内もも部分の感覚に異変が起きた。しびれているような鈍痛があり、触るとかなり痛い。

顕著に症状が出たのが左内ももだったけれど、それ以外のライポソニックスを施術した部位についても、左内ももに起きている感覚を薄めたような感覚があった。なので、これはライポソニックスの影響で起きている症状なのだろう、と思った。

異変を感じたのは、一日外出していて、夜になってディナーを楽しみ、お酒が入ったタイミングだった。血行が良くなったことが、引き金になったのかもしれない。

脂肪の分解が始まったのかな?とポジティブにとらえる

「しびれと痛み」と聞くと、何やら心配な響きもあるが、何となく、「まずいことが起きている感覚ではない」と感じていた。そこまでひどいしびれでも痛みでもなく、時間の経過とともに引いていきそうだと思った。

それよりも、せっかくライポソニックスを照射したのに、わかりやすい変化を感じることができていなかったから、

「1週間経過して、脂肪の分解でも始まったのかな?」

と、ポジティブにとらえていた。

ライポソニックスは、HIFU(高密度焦点式超音波)で脂肪細胞を破壊する仕組みだ。破壊された脂肪はマクロファージ(体内の老廃物を処理する白血球の一種)に取り込まれ、8〜12週間かけて体外に排出されていく。つまり、施術後しばらくは体内で脂肪の分解・排出プロセスが進行している状態であり、その過程で一時的な痛みやしびれが生じるのは珍しくない。

それから数日は痛みが続く

痛みは、それから数日間、続いた。1週間後に発生してから数日なので、ライポソニックスの施術日から数えると10日目くらいまで。

痛みといっても日常生活には全然支障はなく、その間、5〜6kmのランニングも、難なくこなせていた。

11日目〜12日目くらいになると、痛みもしびれもずいぶん消えてきた。そのとき、鏡で見てみると、気のせいかもしれないが、左内ももがグワンとえぐれているように見えた。

「もしかして、一気に脚が細くなった!?」

……と思って、計測してみたら、ほとんどサイズは変わっていない。

まだ変わるわけはないのだけれど、ちょっとガッカリする。

ライポソニックスで脚が細くなり始めるのは、施術から8週間〜12週間後以降ということなので、この時点でサイズが変わっていないのが正しい。

20日後くらいには、リファでグリグリマッサージしても違和感なし

痛みとしびれが引いてからも、リファでグリグリとマッサージしてみると、少し違和感を感じる状態だった。それが、20日後くらいになると、リファを転がしても違和感がない状態に。

この頃になると、脚のラインが気のせいではなく、変わってきた。計測してみても、まだ誤差の範囲でしか変化がないものの、ラインがやはりえぐれているように見える。

1カ月後、脚の余分な肉がつまめないことに気付く

それから1カ月経った頃、ふと、太ももの肉をつまんでみると、つまめないことに気付く。

つまめるだけの厚みがないとライポソニックスの施術を受けることはできないので、ライポソニックスの施術前には、医師に散々、太ももの肉をつままれた。

自分でも、厚みがあることを確認するためにつまんだ。だから、確実につまめるだけの肉があったのに、それがつまめなくなっているのだ。

ここからあと1カ月〜2カ月で脚が細くなってくるはず。どうぞどうぞ細くなってくれますように。

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