緊急で、「今すぐ、まつエクを取りたい」という事態が発生することがある。
たとえば、通夜や告別式は、薄化粧が基本。それなのに、まつげエクステを付けていてフサフサしている場合は、外していくのがマナー。
しかし、急なことなので、まつげエクステのサロンの予約が取れない……そんな、緊急時の対応方法をご紹介する。
目次
自分でまつげエクステを外すとき準備するもの3つ
本来は、自分でまつげエクステを外すのは、技術がないとリスクが高い。
しかし、事情が事情で、そうも言っていられないときは、自分で外すという選択肢がある。必要なものは意外とシンプルで、極論、リムーバーさえあればなんとかなる。
① まつげエクステ用のリムーバー

(まつ毛エクステジェルリムーバー15ml/簡単で速やかにグルーを落とします。/溶解時間1~2分 (ピンク))
② 綿棒(できれば普通の綿棒に加えてマイクロ綿棒も)

(十字 ファミリーケア FCファミリー綿棒 200本x2個)

(マイクロアプリケーター(マイクロブラシ) ファイン:φ1.5mm、グリーン/ 1箱100本)
③ コットン

(コットンラボ オーガニックコットンパフ Lサイズ 120枚入 120個 (x 1))
まつげエクステの外し方
以下が実際の手順。
- コットンを軽く湿らせて、外したい側の下まぶたに貼る(リムーバーが肌につかないようにするため)。
- 綿棒にリムーバーを取り、エクステを外す側の片目を閉じ、まつげの根元になじませる。
- そのまま数分、放置する(時間は使うリムーバーの説明書どおりに)。
- 綿棒を使って、まつげエクステを1本ずつなでるようにして外していく。
※スルッと簡単に取れない場合は、無理せずに、さらに数分放置してから外す。 - エクステを外し終えたら、乾いた綿棒を使って、リムーバーを拭き取る。乾拭きで拭き取ったあとは、水を湿らせたコットンで拭いたり顔を洗ったりしてOK。完了。
自分で外すときは片目ずつ順番にやるので、その分、少し時間がかかる。
十分にリムーバーが接着剤になじんでいないのに無理に外そうとすると、自まつげを痛めてしまうので、ゆっくりやったほうがよい。するんと取れるようになるまで待とう。
自分でオフできると何かと便利
自分でオフできると、冠婚葬祭はもちろん、それ以外にも何かと便利。
サロンでオフだけしてもらうと、2,000〜3,000円かかったりする。しかし、自分でやれば、出費はわずか数百円で、何度もオフできる。
急にまつげエクステがかゆくなってきたときや、もうバラバラになってきたけれどサロンに行く余裕がないときなど、自宅で15分程度でオフできるのはうれしい。
まつげエクステをしている人は、リムーバーの常備がおすすめ。

