VIO脱毛は恥ずかしい?→解釈を変えたので恥ずかしくはなかった

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VIO脱毛は、恥ずかしくありませんでしたか?

結論からいえば、恥ずかしいとは感じなかった。それはクリニックでの施術で、自分の解釈を変えたからだと思う。

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医療行為と脳内変換したので恥ずかしくなかった

VIO脱毛は、本来であれば、相当、恥ずかしい。私は初回のVIO脱毛ではシェービングもお願いしていたので、すみずみまで、お手入れされてしまった。

私のデリケートゾーンを、さんさんと輝く明るい蛍光灯の下で、くまなくお手入れした人は、あの看護師さんしかいない。

しかし、私は医療レーザー脱毛をクリニックで行ったので、

「看護師さんに医療行為をしてもらっている」

と脳内変換して、「まったく恥ずかしいことではない」と割り切ったので、恥ずかしくなかった。

  • 看護師さんだからそういうことも慣れている(恥ずかしいとかいう次元じゃない)

と、思い込んだというか。

看護師さんも、いい感じで看護師さんっぽかった。というのは、必要以上に、接客的な丁重さはなくて、患者さんに接するくらいのライトな対応というか。

VIO脱毛の恥ずかしさ対策として、クリニックが工夫を凝らしている面もあると思う。顔にタオルをかけて視界を遮ってくれたり、紙ショーツを片側ずつずらしながら照射してくれたりと、施術中に全体をさらけ出すわけではない。こうした配慮があると知っておくだけでも、心理的なハードルは下がるかも。

医療機関ではないサロンの脱毛だったら、恥ずかしかったかも?

私は、医療機関ではないサロンでの脱毛は利用したことがない。

脱毛サロンで、私を「お客様」として丁寧に接客してくれるエステティシャンが相手だったら、もしかしたら恥ずかしかったかもしれない。

恥ずかしい思いしないために知っておきたいVIO脱毛前のマナー

ところで、VIO脱毛は、本当にデリケートゾーンが半端なくあらわになるので、恥ずかしい思いをしないためのマナーは守る必要があると思った。

私がVIO脱毛をしてもらったクリニックでは、注意書きに、

  • かならず事前にウォシュレットを使ってきてください

という趣旨の文章が書いてあった。

クリニックに行く前にシャワーを浴びたり、ウォシュレットや専用シートでIゾーン・Oゾーンを清潔にしたりするのは必須。

また、リアルな話、デリケートゾーンのびらびら(ひだ)を動かしたり伸ばしたりしながら、すみずみまでレーザーを照射される。うっかりしていると、間におりものが残っていたりするかもしれない。なので、いつもより丁寧に念入りに洗浄しておいたほうが良い。

施術に向けて万全の準備をしていけば、施術者に対して気まずい思いをする心配もなくなり、結果的に恥ずかしさも軽減される。VIO脱毛の恥ずかしさは、気持ちの持ちようと事前準備で、かなりコントロールできるはず。

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