「プラセンタ注射や美容点滴を受けたことはある?」注射や点滴の体験談と効果

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これまで、プラセンタ注射や美容点滴を受けられたことはありますか? もしあれば、その体験をお聞きしたいと思っています。現在、私自身プラセンタ注射を週1~2回受けていますが、あまりはっきりとした効果を感じていません。今後は各種の美容点滴もいいかな、と考えています。

注射や点滴などの美容のお話。

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過去には経験あり、最近はまったくナシ

美容系の注射や点滴は、過去には経験がある。けれど、ここ最近、まったく疎遠になっていた。

(このご質問をきっかけに、「そういえばその手もあるか」と思い出した。またやってみたい気分になっている)

経験があるのは、いわゆる「にんにく注射」と呼ばれるビタミンBの注射。それと、ビタミン類・ミネラル類・トラネキサム酸などをカクテルした「カクテル点滴」。

にんにく注射は、美容目的というよりは、大事な予定前の風邪予防や疲れがたまっているときの栄養ドリンク代わりに打っていた。

ちなみに、にんにく注射の正体はフルスルチアミンというビタミンB1の誘導体(構造を改良した物質)で、実際ににんにくのエキスが入っているわけではない。注射時ににんにくに似た硫黄の匂いがするため、この名前がついている。ビタミンB1は糖質をエネルギーに変換する過程で不可欠な補酵素としてはたらき、不足すると乳酸などの疲労物質が蓄積しやすくなる。経口摂取では吸収率が60%程度にとどまるが、注射なら血管に直接届くため、即効性を感じやすいのが利点。

カクテル点滴のほうは、おもに美肌目的。

プラセンタは、合う人にはすごく合うという話は聞いているものの、私はスキンケアのプラセンタが苦手なので、残念ながら注射も経験がない。

質問者さんがプラセンタ注射の効果を実感しにくいとのことだが、プラセンタは個人差が大きい施術として知られている。また、ヒト由来のプラセンタ注射(ラエンネック・メルスモンなど)は、一度でも受けると生涯にわたり献血ができなくなる点には注意が必要。

カクテルの点滴の後、まったくおなかが空かなくなった

美容点滴ってどんな感じだったかな?と思い返していて、ふと思い出したのが、

「そういえば、点滴の後って“妙な満足感”があって、全然おなかが空かなかった」

という記憶。

サプリメントで不足栄養素を補給して食欲を抑制する」ことについては、今までにこのブログでも書いてきた。

もしかすると、サプリメント以上に強力で即効性がある方法として、「点滴」が使えるのかもしれない

美容点滴はビタミン・ミネラル・アミノ酸などの成分を血管内に直接投与するため、消化管での分解を経ずに高い吸収率で全身に届く。経口のサプリメントとは比べものにならないスピードで体内の栄養バランスを整えられるわけだ。

それなら、食欲旺盛になってしまい暴飲暴食に使うお金を、美容点滴に回したら、食欲は抑制される。そればかりか、美肌などの美容効果も得られるしで、一石二鳥だ。

これはすごく興味深い。自分の体で試してこようと思っている。

美肌効果も当時は実感していた

美容点滴のもともとの目的だった「美肌効果」も、当時は実感していた。点滴をしていると、ノーメイクでも顔色が良かった記憶がある。

ただ、その後、エスターCなど、いくつかのお気に入りのサプリメントに出会った。それでサプリで十分では?と思うようになった。

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点滴を1回やると、サプリメントが何ヶ月分も買える。それで、サプリメントの方に凝るようになったのだった。

ただ、これは10年くらい前の話。あの頃より10歳年を取った現在は、さらに点滴を足すのもアリな気がしている。これも、試したらまた報告する。

美容点滴の効果持続期間は一般的に3日〜1週間程度と短いため、継続して受ける前提になる。自分のコンディションや予算に合わせて、サプリメントを“日常の土台”、点滴を“ブースト”として使い分けるのも賢いやり方かなと思う。

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