先日、愛飲している「エスターC」を切らしてしまった。
そこで、たまたま、送料合わせで購入してあった別のビタミンCを飲んでいたところ、あらためて、エスターCの良さを実感する結果に。
エスターCの代わりに飲んでみたビタミンC
長年、エスターCを飲んでいるが、一時飲んでみたのは、スワンソン社のタイムリリース型ビタミンC、1,000mg。

ビタミンCは長年、エスターC一筋だった。が、送料合わせでどうしても購入したい商品が見つからない中、こちらを発見。
発売元メーカーのスワンソンはいくつか飲んだことがあって好きだったし、
- タイムリリース
- 1,000mg
というのが、エスターCと同条件だったので、購入してみることにした。
エスターCがうっかり切れたタイミングでスワンソンに切り替え
スワンソンが手元に届いたときは、エスターCを飲んでいるところだった。スワンソンは開封せず、そのまま保管。その後、うっかりエスターCが切れてしまうタイミングがやってきた。
普段なら、すぐにエスターCを追加購入するところ。でも、ちょうどスワンソン250錠が手つかずだった。消費する良い機会だと思い、スワンソンを開始。
肌の調子がちょっと下向きに?
スワンソンを開始して1ヶ月経った頃、肌の調子が妙に下向き加減になっていると感じた。
エスターCを飲んでいれば、ちょっとくらい日焼けしても、すぐに回復していたのに。今年は妙に肌が黒くなりやすい。
その時点では「ビタミンCをスワンソンに切り替えたから」とは明確に気付いておらず、
「老化かしら……」
なんて思っていた。
寝起きも悪くなったような気がする
時期を同じくして、寝起きも、なんだか悪くなった気がしていた。以前なら、パッ!と目覚めたようなシチュエーションでも、ダラダラ寝続けてしまったり。
改善したいなと思って、マカを寝る前に飲んだりして調整していた。
エスターCはと一般的なタイムリリース型ビタミンCとの違い
ここで補足しておくと、エスターCは米国インター・カル社が開発した特殊なビタミンCだ。
通常のアスコルビン酸にカルシウムを結合させ、酸性度を中性に近づける加工が施されている。pHが中性寄りのため胃への刺激が少なく、さらに体内での滞留時間が通常のビタミンCより長い。
同じ「タイムリリース型」「1,000mg」とスペック上は似ていても、エスターCと一般的なタイムリリース型ビタミンCでは、吸収メカニズムや成分構成が異なる。
単純に「タイムリリースだから同じでしょ」とはいかない。
エスターCに戻してみたら、やっぱり……
あるとき、ハッとした。
「エスターCを中止しているせいでは??」
と思い当たり、慌てて、エスターCを注文。

(エスターC)
まだスワンソンがだいぶ残っていたものの、エスターCが到着次第、エスターCに切り替え。すると、“飲み慣れた安心感”というプラシーボ効果が入っているかもしれないけれど、急に肌も体も、上向きに。
とくに顕著なのが肌で、「老化か?」と思っていたのに、キメ細かく、肌色も均一になり、明らかに違いを感じる手応え。この夏、やけに黒くなってしまった手足も、ようやく回復してきている。
やっぱり私はエスターCがいいな、と思った。

