メイク落ちが悪い原因は、クレンジング料のせいではなく肌が乾燥しているせいかも

「このクレンジング、メイク落ちが悪い!」と怒る前に、メイク落ちが悪いのは、自分の肌が乾燥しているせいかもしれない。

肌が乾燥していると、メイクが肌の奥まで入り込んで、なかなか取れなくなってしまうのだ。

評判が良いクレンジングを使ってもメイク落ちが悪いなら要注意

口コミなどで評判が良いクレンジングを使っても、

  • 「あれ?私のメイクは落ちない」
  • 「私のメイクって濃いのかしら」

と思ったことがあるなら、それは、自分の肌のせいかも。

メイクは肌が乾燥していると落ちづらい

メイクは、

  • 肌が乾燥していると落ちにくい

という特性がある。

肌が乾燥していると、「乾いた砂漠に水が染み込むように」メイクが肌の奥まで浸透してしまうのだ。

砂漠のような乾燥肌にはメイクが染み込んでしまう

さらに日中、肌が乾燥していくと、メイク汚れを肌が抱え込んでしまい、メイクが落ちにくくなる。

急にメイク落ちが悪くなったときも乾燥を疑う

気に入って長年使っていたクレンジングが、あるとき、急に合わなくなる場合がある。

  • 「メイクを変えたわけでもないのに、メイク落ちが悪くなった」

というときは、変わったのは、「自分の肌」かもしれない。

まずは徹底的に肌をうるおしてみる

  • 「肌が乾燥しているかも」

と思ったら、まずは、徹底的に肌をうるおして、様子を見る。

メイク前に「朝マスク」をすると、うるおい上昇

一気に、顔全体にうるおいを補給するためには、

  • 朝マスク

がいい。

朝のメイク前にシートマスクをすると、その日の夜のクレンジングで、手応えの違いがわかる。

「朝用マスク」として販売されている商品もある。

KOSE コーセー クリアターン プリンセスヴェール モーニング スキンケア マスク 46枚 朝用 フェイスマスク

夜に使っているマスクがあれば、それを朝用に使い回してもOK。

マスクがない場合は、手持ちの化粧水や美容液をコットンに浸して、ペタペタと肌に貼ると、即席マスクになる。

アイメイクが落ちないなら「アイクリーム」必須

アイシャドウ・アイライナーなどのアイメイクが落ちずに、肌に残ってしまう場合は、

  • アイクリーム

を必ず使う。

目元回りが乾燥しているということは、

  • 目尻の小ジワ
  • 目の下のたるみ
  • 目の上のくぼみ

などが始まる前兆。ここでアイクリームを投入しておかないと、一気に老け顔が進む場合もあるので要注意。

小ジワが出始めて、やばい!という緊急性があるときには、シワ改善機能のあるアイクリームがいい。

これは効果が高かった
ポーラ ザアイクリーム
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