今さらだけどニベアの青缶の効果がすごい!缶タイプ・チューブタイプの違い

今さらだけれど、初めて「ニベアの青缶」を購入した。その効果が予想以上。

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エイジングケアしつつシンプルケアを続けるための味方探し

このブログでも記事にしたことがあるが、私のスキンケアの基本はシンプルケア

化粧水や乳液を、毎日必ずつけるとは限らない。何もつけなくても肌が大丈夫なときは、何もつけない。

本当に洗顔しっぱなしで、褒められる肌をキープできていたりする。

ただ、かたくなに「何もつけない!」と決めているわけでもない。肌の具合によって、つけた方が良い日はつけるようにしている。

お風呂内で洗顔直後に付けるクリームが欲しい

そんなスタンスでずっと生きてきたが、30代になってからは、時折「肌が乾燥する日」というのが出てくるようになった。

最短距離で乾燥をケアするためには、洗顔した後、間髪入れずに油分を入れることが重要だ。お風呂にオイルを持ち込んで、しばしそうしてみた。

しかし、どうもしっくりこない。

もっと、濡れたままの肌に塗っても、グッと肌にへばりつくような強さのあるアイテムが欲しい(ただし、成分はシンプルで)。

あ、「ニベア」と思い付く

そんな私のニーズに合っているアイテムは……、と考えていたところ、

  • 「あ、ニベア。」

と思い付いた。

ネット上で「ドゥラメールと同成分」という噂とともに、大絶賛されたニベア。

ニベア クリーム 大缶 169g
わずか300円程度でこの威力

安い。たとえお風呂の劣悪環境に置きっぱなしにして傷んでも、気軽に買い替えができる。

ドラッグストアに行くと、青缶の隣にミニチューブが

早速ドラッグストアに行って実物を見てみると、「青缶(169g)」はかなり大きい。

お風呂に置きっぱなしという邪道的な使い方がしたい私は、もっと小さくて、すぐに使い切れる方がうれしい。

そしてふとみると、青缶の隣に50gのミニチューブが。青缶の3分の1以下の容量。

ニベア クリーム チューブ 50g
小さめのハンドクリームくらいの大きさで50g 100円で売っていた
ニベア クリーム チューブ 50g

これはちょうどいい!と思ったものの、私が欲しいのはニベア青缶。

チューブと缶で、中身が違っていては意味がない。店頭で両方の表示を確認してみると……

ニベアの缶タイプとチューブタイプ

どちらも、販売名が「ニベアクリームC」で同じ。

販売名」というのは一般的な「商品名」とは少し違う。化粧品を販売するときには届出書を出す必要があり、そこで申請したのが「販売名」。

販売名が同じなら、製品の全成分も同じ。念のため、画像には写っていないけれど、全成分表示を確認したところすべて同じだった。

販売名 ニベアクリームc
成分 水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料

そこで、チューブタイプの方を購入。わずか100円。

補足

後で花王の公式サイトを見たら、Q&Aに「チューブと缶の中身は同じ」と明記されていた。

  • 「ニベアクリーム」のチューブと缶の中身は同じなの?
  • [ニベアクリーム]のチューブと缶の中身は同じクリームです。容器の違いだけです。

花王株式会社 製品Q&A 

お風呂で洗顔した後、すぐに塗る!で一晩復活

このわずか100円のニベアチューブをお風呂に持ち込み、洗顔後、すぐに塗ってみた。

かなり、固めテクスチャー。

最初、「洗顔後、顔が濡れている状態でそのまま伸ばす」という方法を想定していたものの、あまりにもテクスチャーが固いので、ムラになってしまう。

そのため、「タオルで軽く水気を拭いてから」の方が良い感じに。

顔を洗う→水気を拭く→ニベアを塗る→湯船につかる→お風呂から出る→顔はそのまま

というステップを行った翌日、気になっていた顔の乾燥感が吹き飛んでいた。

これはすごい。今さらながら、皆に絶賛されていた意味がわかった感じ。

毎日ニベアを塗る必要性は感じていないけれど、肌の様子を見て、ちょこちょこ使っていこうと思う。これは、いいものをゲットした。

私が使っているニベアチューブはこちら

追記:その後、缶も購入したので写真

その後、ニベアをヘビロテするようになって、169gの青缶の方も購入した。

比較用のiPhone5と一緒に撮った写真が下記。

チューブと缶の比較

ただ、せっかく缶を購入したものの、結局チューブが使いやすくて、チューブばかり減っている。

缶とチューブの違いは〈チューブの方が使いやすい〉ということかも。


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