半年ほど前に使って驚愕したケアプロスト。
最近サボっていたら、まつげエクステサロンで「まつげが減っている」と指摘を受けてしまった。
なんとなく面倒になりケアプロストをサボり始めていた最近
ケアプロストを開始したときのことは、下記の記事に書いた。

確かな効果で、一時期は、
- びょびょ〜ん
と、人生最高の長さのまつげになった。なのに、塗る一手間がなんとなく面倒に。ここのところ、サボっていた。
中止後3週間で抜け毛が気になる
ケアプロストを中止し3週間経った頃、妙にまつげの抜け毛が目立つ気がしてきた。
そして、まつげエクステサロンでも、アイリストさんに、
「まつげ美容液、使っていますか?まつげが減っていますよ」
と指摘されてしまった。
実際に、いつも両目180本ほど付けていたのに、このときは150本までしか付かず、大ショック。
慌ててケアプロストを再スタート
ケアプロストの効果は実際に体感済。しかし、〈その効果を継続するためには永遠に使い続けなければならない〉というのはネック。やめたら戻る、というのはビマトプロスト系の宿命ともいえる。
とはいえ、やはりフサフサで強いまつげは、「顔の調子」を良くしてくれるのはたしか。目もとの印象は、顔全体の印象を左右する。
ケアプロストを再スタートすることにした。
ケアプロストを塗るタイミングを変更
「ケアプロストを面倒」と感じていたのは、
- 夜のお風呂の後(寝る前)
というタイミングに組み込んでいたからでもある。
このタイミングのケアプロストは、
- 新たに1ステップを追加する
という形になってしまい、徐々に省略されるようになってしまった。疲れて眠い時間ということもあるし。
そこで、今回の再スタートにあたっては、
- 朝のメイクのステップ内に組み込む
という方法にしてみた。
スキンケアをする前に、ケアプロストをまつげの根元に仕込み、その後、スキンケアやベースメークを済ませ、ケアプロストが乾いた頃にアイメイクに取りかかる、という段取りだ。だから、ケアプロストの置き場所を、朝のメイク用具が入ったポーチの中に変えた。
こうすれば、毎日、忘れることも面倒になることもなく、ケアプロストが続けられる。
ケアプロストの色素沈着 夜より朝の方が気にならない様子
もうひとつ、ケアプロストを継続する上で、ネックになる問題として
- 色素沈着
がある。
皮膚にケアプロストが付着すると、うっすら茶色く、色素沈着してしまうのだ。これは、これはビマトプロストがメラニン生成を促進するはたらきを持つためだ。ケアプロストを停止してしばらくすると、自然と消えて行く。
上まぶたに付くのは、アイシャドウ的に見えるから問題ないと許容するとしても、下まぶたに色素沈着するのは、良くない。すごく具合が悪い人のクマみたいに見えてしまう。
この問題について、ケアプロストを塗った後に目をつむって就寝すると、上まぶたのケアプロストが下まぶた側に移って、色素沈着しやすくなると感じていた。
ケアプロストを塗るタイミングを朝に変更することは、色素沈着問題の解消という意味でも、理にかなっている。

