ジェルネイルをするために、6週間に1回のペースでネイルサロンに通っている。
普通、ジェルネイルは3週間くらいしかもたない。そこを〈6週間もたせるためにやっていること〉をまとめてみた。
ネイルの長さを短めに仕上げてもらう
当然のことだけれど、6週間経つと爪がずいぶんと伸びて、生活しづらくなる。
それを見越して、ネイルは短めに仕上げてもらう。
とくに、“自分にとって割れやすい爪” がある場合は、その爪はできるだけ短くしてもらうか、長さをキープしたいならあらかじめ補強してもらったほうが良い。
そうしないと3〜4週間経ったあたりでヒビが入って、ネイルサロンに来るハメになる。
形はラウンドにする
最近、スクエアの形にしている人はほとんどいないと思うけれど、スクエアは割れやすい。長持ち優先ならNG。
ラウンドなら、割れたり欠けたりのトラブルを最小限に抑えられる。
爪が伸びてきても、スクエアよりラウンドのほうが生活しやすいというメリットもある。
根元が透明のデザインにする
ジェルネイルが伸びてきてだらしないのは、根元が目立つから。
だから根元は、目立ちにくい透明のデザインにする。
ちなみに、「ワンカラーのワインレッド」みたいなネイルがしたくなったときは、6週間持たせるのは諦めて、潔く3週間くらいでお直しに行く。
セルフジェルネイルでトップコートを塗る
根元を透明にしたとはいえ、ジェルネイルが塗られていない根元が伸びてくると、だらしなく見える。そこで、2〜3週間経ったあたりで、トップコートのジェルを自分で塗る。
セルフジェルネイルの道具も、安く簡単に入手できるようになったので、持っておくとよい。
ただ、根元のケアだけに使うのであれば、セットでいろいろ揃える必要はまったくなくて、次の3つだけあればOK。
- トップコート用ジェル
- ジェルを塗るためのネイルブラシ
- ジェルを固めるためのUVライト(硬化ライト)
ちなみに私は、ネイルブラシを使うのも面倒なので、Amazonで見つけたマニキュアみたいな筆一体型のジェルを使っている。

(ネイリティ! ジェルネイル ステップレスジェル UVトップジェル 7g)
根元が伸びてきたら、ジェルをトップコート的に根元から全体まで塗る。トップコートを塗ったら、ライトで硬化する。作業時間、10分もかからない。

((ケラッタ) UVライト ジェルネイル レジン用 ハイパワー ネイルとレジンができる 低ヒート機能搭載)
この処理をすると、「今日、ネイルサロンに行ってきました!」って感じの、ピカピカつやつやネイルが復活。もうそれだけで気分が良くなる。やっぱり、ネイルはツヤが命。
しかも、トップコートを塗ることで、長持ちしやすくなる。
ワンカラーでも色が合えばできなくない
前の項目で、「ワンカラーの場合は潔く3週間でお直しに行く」と書いた。じつは、ワンカラーでも色が合えば、この技はできなくはない。
私は以前、ネイルサロンで非常に気に入った色があって、その色ばかりをリピートしていた。
あるとき、ネイルサロンでそのジェルのメーカーと型番を覚えて、同じものをネットで購入した。そして、伸びた根元を埋めるようにして塗っていた。
(その後、お直しでネイルサロンに行くと、「どうやったんですか??」とネイリストさんがとてもびっくりしていたけど)
ある程度、セルフジェルネイルに慣れていれば、チャレンジする価値はある。
甘皮をお風呂で押す
もうひとつ、ジェルネイルを長持ちさせるためにやっておきたいのが、甘皮のお手入れ。甘皮が伸びてくると、ジェルネイルが取れやすくなるからだ。
ただ、きちんと処理するのは面倒なので、お風呂に入って甘皮がふやけているときに、タオルを巻いた指で、押しておく。
超適当だが、ネイリストさんに「甘皮ないですね〜」と褒められる。
ネイリストとの相性も関係アリ
以上の方法で、私は6週間以上、ネイルを持たせることができる。
ネイリストさんには「ネイルオイル塗ってくださいね〜」「持ちが違ってきますよ〜」と言われる。が、ネイルオイルをいくら塗っても、それはジェルネイルの持ちとは関係なかった(私の場合)。
ちなみに、途中でジェルネイルが浮いてきたり、取れたりしやすい人は、ネイリストさんとの相性が良くないかもしれない。
自分の爪に合わせて施術をしてくれるネイリストさんは必ずいるはずなので、根気強く探すべし。

