むくみ解消法—温めても取れない脚のむくみは逆に冷やすとスッキリ

最近、むくみに悩まされることは、ほとんどなくなった。

昔はひどかったので、足湯で温めたり半身浴したりマッサージしたり、いろいろがんばっていた。

しかし気付いたのは、私の場合、温めるよりも冷やした方が、むくみ解消効果が高いということだ。

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アイスノンまたはスーパーなどで無料でもらえる保冷剤を利用

脚を冷やすときには、保冷剤を使う。ベルトタイプのアイスノンがあると便利。

白元アース アイスノンベルト(大人用) 020611(110) ニットカバーツキ

または、スーパーなどでもらえる保冷剤でもOK。保冷剤の場合は、片脚につき1〜2個ずつ使用する。

昔使っていた「冷え取り」の一番外側の大きな靴下が活躍

私のやり方は、次の通り。

  1. 普通の靴下を履く。
  2. その上から、大きな靴下を履く。
  3. 普通の靴下と大きな靴下の間に、保冷剤を挟む(位置はかかと周辺)。
  4. そのまま就寝する。

ちなみに「大きな靴下」は、過去に“冷えとり”で使っていたものを利用している。

冷えとりについて書いた記事

冷えとりは、綿と絹の靴下を交互に4枚以上重ね履きする健康法。今はもうやっていないけれど、その頃に使っていた靴下の一部は、捨てずに取ってある。

「大きな靴下」として、今再利用しているのは、下記の841というお店で購入したもの。

いろいろな柄・色がある
ゆったり綿のカバーソックス

靴下を重ね履きした上から、カバーソックスとして履くものなので、ゆるゆるでガバガバ。保冷剤を挟んでも十分な余裕がある。

それでいて、ズレずに狙った位置に保冷剤をとどめることができる。

(体の冷えを取るための冷え取り靴下で、保冷剤を足に固定するなんて、真逆の使い方だけれど)

朝起きると、不思議なくらいにむくみが引いている

以上の方法で保冷剤をかかとあたりに固定して、そのまま寝る。

すると、朝起きると、不思議なくらいにむくみが引いているのだ。散々温めても引かないむくみが、冷やすことで、スッキリ引いていくなんて。目からウロコだった。

ちなみに、保冷剤よりも簡単に試したいときは、冷えピタシートをカットして足の裏に貼ってもOK。

保冷剤の代わりに湿布でも、脚のむくみが解消できる

私が「保冷剤で冷やすとむくみが消える!」と興奮していたある日。

超・美脚の友人に話したら、彼女は、

  • 「寝るときに、足の裏にシップを貼って寝ている」

と言っていた。メディキュットなどを駆使しても解消できなかったむくみが、シップを貼ることで、即効解消したのだとか。

なるほど。冷感湿布なら、脚を冷却しつつ、さらに薬用成分で血行促進も期待できそう。

友人は、ハリックスを愛用していると言っていた。

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