脚(太もも)が一回り細くなった。最近していた脚が細くなる7つの方法をおさらい記録

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最近、妙に脚が細くなったような気がしていた。でも、とくにダイエットに励んでいる時期でもないので気のせいか?と思ったり。

そんなとき、いつも通っているサロンのセラピストさんに、

  • 「最近、パンツゆるくなりませんでした?」
  • 「一回りか、二回りくらい、細くなっていますよね」

と指摘され、気のせいではないことが判明。

思い当たることを備忘録的に記録しておく。

目次

(1)低用量ピルをミニピルに変えた

まず、最近の大きな変化といえば、

  • 何年も飲んできた低用量ピルをミニピル(セラゼッタ)に変えた

ということ。

変える前に、変えることによって脚が細くなるかも知れないという考察はしていた。

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エストロゲン減少による下半身痩せ

低用量ピルには卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類が含まれている。いっぽう、ミニピルは黄体ホルモンのみで構成され、エストロゲンを一切含まない。

低用量ピルで人工的に補給し続けてきたエストロゲンが減れば、その分「女性らしい丸みのある体つき」を維持する力が弱くなり、脚も細くなるのでは?というのが私の仮説だった。

エストロゲンには体内に水分を溜めこむ保水作用がある。低用量ピルを服用していると、このはたらきによって下半身がむくみやすくなるという指摘は、複数の医療機関の情報でも見られる。ミニピルに切り替えてエストロゲンの外部補充がなくなれば、むくみが解消される方向に向かう可能性は十分にある。

ミニピルに変更して、具体的にどんなことが起きたのか?という記録は、下記に詳しく書いてある。

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まだ1ヶ月しか経っていないのに、脚が細くなるなら、うれしい変化。

食欲が減った

ミニピルにして1ヶ月経過した今、食欲が明らかに減ってきた。ミニピルを飲んでいるからというより、低用量ピルをやめたからだと思う。

低用量ピルは、やっぱり変な食欲が追加されていたのだな、と実感。

とくに黄体ホルモンの影響で、生理前のように食欲が増す現象がピルの服用中にも起きる場合がある。

ちなみに、私は体重を計らない主義なので、体重が減ったのかどうかは確認できていない。

(2)週に1回の酸素オイルマッサージ

ここ数ヶ月は、週に1回以上、欠かさず酸素オイルマッサージを行っている。

使っている酸素オイル

酸素オイルについて詳しくは下記の記事へ。

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膝の形の変化は、以前から感じていた。加えて最近は、太ももの裏側もずいぶんと細くなった。酸素オイルでマッサージした後は、体がスキッ!!として、汚れが落ちたような爽快感がある。老廃物を流し出す効果が高い気がする。

(3)軽いジョギングを継続中

軽いジョギング(←まったく無理はしない)を、ゆるゆると続けている。

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一時は、有酸素運動を中止していた。過去に有酸素運動をがんばるほど、脚が太くなるという悲劇を体験しているから。

ただ、いろいろ実験を重ねてきた結果、私の場合は、ごくごく遅いスピードで走るスロージョギングなら、脚が締まる方向に働くらしい。ジョギングによって、太ももとお尻の境目がハッキリして、キュッとヒップアップした。

なお、今、私が走っていても脚が太くならないのは、サロンでのマッサージと並行しているのも、大きいと思う。

走った後のメンテナンスを全然せずに、ランニングにハマっていたときは、ふくらはぎがコチコチになって、老廃物と筋肉で太くなってしまったから。

(4)よく寝ている

たくさん寝ると脚が細くなる」という説がある。これは、本当に真実だと思う。私は、寝れば寝るほど、痩せる。

最近は、よく寝ている。眠い時期だったというのもあるし、眠くなったら無理せずにどんどん寝ることを自分に許していたというのもある。

よく寝ていると、心の余裕も出てきて、カリカリ・イライラしたりもしない。それもダイエットには効果がある。

睡眠中には成長ホルモンが分泌され、脂肪の分解や細胞の修復が促進される。とくに入眠直後の深い睡眠(ノンレム睡眠)の時間帯にもっとも多く分泌されるとされている。さらに、十分な睡眠をとると食欲を抑えるホルモン「レプチン」の分泌が高まり、逆に食欲を増進させる「グレリン」の分泌が抑えられる。つまり、よく眠るだけでホルモンの面からも痩せやすい状態が整う。ストレスが減れば、脂肪を溜め込みやすくするコルチゾール(ストレスホルモン)の分泌も抑えられる。それもダイエットには効果がある。

(5)梅干しを食べまくっている

とにかく、最近、梅干しにハマっている。梅干しのことは、下記記事でも書いた。

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重要な注意点として、糖分や調味料が入っている普通の「調味梅干し」ではなくて、塩だけで漬けている梅干しでないと、意味がない。

調味梅干しは、食べれば食べるほど食欲が出たり、むくんだりする場合がある。添加された糖分やアミノ酸調味料が食欲を刺激するうえ、精製塩が使われているとむくみにもつながりやすい。

塩だけのシンプルな梅干しは、スーパーではなかなか見つからない。通販で購入することが多い。今は、楽天で購入した群馬県の梅農家さんの自然塩と梅だけで漬けた梅干しが、ものすごくおいしくてハマりにハマっている。

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なぜかこの梅干しは、たくさん食べても、むくまない。塩が自然塩だからかもしれない。

普通の調味梅干しを食べると、むくみで翌朝のまぶたがパンパンになったりするのに、むしろむくみがスッキリする感じがあるほど。

余談

最近、雑誌で、

  • お肉を食べると体が酸性に傾くので、その分、アルカリ性に戻すために梅干しを食べると良い

という情報を見た。

量は、酸性が強い肉である牛肉の場合で〈100gあたり梅干し5g〉。5gは梅干し半分〜1粒分くらい。

そんなことも意識しつつ、梅干しライフを楽しんでいたら、

梅干しだけ食べていたら今日はごはんいらないかも。

というレベルで、食欲が満たされてしまう(実際は食べるけれど)。

(6)コーヒー・お茶をよく飲んでいる

これは、人によって良し悪しありそうだけれど、最近はカフェインを含んだコーヒーやお茶を、よく飲んでいる。それは、うちにネスレのカフェドルチェグストとスペシャルTが来たから。

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ついつい、何杯もコーヒーやお茶を飲みまくってしまって、

ちょっと飲みすぎかなあ?

と思ったりもしたけれど、体調は良いし、脚は細くなるし、私にとっては良さそう。

また、コーヒーだけでなく、スペシャルTのノンカフェインハーブティもたくさん飲んでいるので、こちらのおかげもあるかもしれない。

(7)マグネシウムを飲み始めた

マグネシウムは、最近、私が感動したサプリのひとつ。

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マグネシウムには、筋肉を柔らかくする作用(弛緩作用)がある。コチコチに固まっていた不要な筋肉が、マグネシウムによってしなやかに変わっていったのかもしれない。

その後、飲み続けているマグネシウムはこれ(Doctor’s Best, 高吸収性マグネシウム、120粒(1粒あたり100mg))
その後、飲み続けているマグネシウムはこれ
(Doctor’s Best, 高吸収性マグネシウム、120粒(1粒あたり100mg))

さらに、マグネシウムには血液やリンパ液の循環を正常に保つはたらきもあり、利尿作用によって体内の余分な水分の排出も助ける。むくみの軽減にも一役買っているかもしれない。

マグネシウムは体内で300以上の酵素反応に関与する必須ミネラルでもあるから、エネルギー産生にも深く関わっている。不足すれば代謝が落ち、体が重くなる原因になる。脚やせにも影響したのではないかと思う。

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