生クリームを食べすぎて便秘。便秘解消は鬼門の食べ物発見がコツと学ぶ

最近、ローソンに刺激を受け、生クリームにハマっていた。

もともと、生クリームは大好きだ。私のダイエットはカロリー制限ではなく糖質制限を基本としているので、食べてOKな食品でもある。

それで調子に乗って食べまくっていたら、便通がパタッと止まり、生クリームをやめたら、またパタッと便通が再開した。

ローソンの「クリームだけ」に刺激を受ける

先月、ローソンの「クリームだけ」の発売が話題になっているのを見掛けた。

10月29日で終了(いまローソンに行っても売っていないので注意)

この話題を見たとき、

  • 「ロールケーキのクリームだけ、っておいしいに決まっているじゃん」

と生クリーム欲が勃発。

ただ、ローソンのクリームは甘くて糖質制限的にNG。

  • 「そんなにクリームだけ食べたいなら、自分で生クリーム買ってきて泡立てればいい」

——と思い立ち、〈禁断の生クリームを買ってきて泡立てて食べる〉を開始。

※手で泡立てる気力はないので、手持ちのブラウンのブレンダー使用。

コーヒーにたっぷり乗っけてスタバのエキストラホイップ風に

食べ方は、コーヒーにたっぷり乗せて、スタバでエキストラホイップを追加した風で。

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特に、エスプレッソに大量に生クリーム乗っけて飲んだら(食べたら?)、おいしすぎて幸せだった。

生クリーム食べ過ぎておなかが不調に(便秘)

しかし。

生クリームが大好きすぎるために、一度始めたら止まらなくなり、連日、生クリームホイップしまくっていた。

すると、思わぬところに影響が。ここのところ、とても調子が良かったおなかが、突如、沈黙を始めたのだ。

便秘解消に大切なのは「何をやらないか」だったのか!という発見

ところで先日、便秘解消について、詳しい記事を書いた。

子どもの頃からひどい便秘で、何をやっても便秘が解消できず、下剤依存になった状態から、毎日スッキリ出せるようになるまでの経緯を書いた記事だ。

何をやっても」に赤線を引いたのは、今回の生クリーム事件を考察していた過程で、

  • あっ。便秘解消って「プラスする」のではなく「マイナスする」ことが大事だったのか!

……とひらめいたから。

つまり、便秘に良いとされる食べ物・運動・マッサージなどを試すより、便秘を引き起こしている犯人をやめることの方が優先順位が高い。

便秘解消のためには、「何かをやることよりも、何かをやらないことの方が大事」なのだ。

世界にひとつの自分の腸との相性が大事

先日書いた便秘解消の記事(こちら)の一番最後に、私にとって「納豆」と「食物繊維」は、便秘を悪化させる食べ物だったことを書いた。

世間で便秘に良いと絶賛されているものでも、自分の腸には合わないこともある。腸には人それぞれの個性があるからだ(これが盲点になって、便秘解消に時間がかかった)。

乳製品も鬼門らしい

私の腸にとって鬼門となる食べ物に、この度「生クリーム」が追加された。

振り返ってみると、「牛乳」「ヨーグルト」でも、便秘がひどくなる傾向にあった。

子どもの頃、

  • 「朝起きたら、冷たい牛乳を一気に飲めば便意が来る」

と教えられてやってみたが、まったく無意味だった記憶がある。

ということは、私の腸は、乳製品と相性が悪いのか。新たな発見。

ちなみに「チーズ」や「バター」は問題ない。〈牛乳・ヨーグルト・生クリームに共通する何か〉が苦手なのだろう。

生クリームをやめたら翌朝から急に治った

せっかく調子の良い腸を育ててきたのに、生クリームにかまけたせいで、便秘になってしまった……。

と反省しつつ、生クリームをやめたら、途端に腸の調子は戻った。翌日からバンバン来てくれるようになった。

調子を取り戻すまで時間がかかるのでは?と不安もあったが、ホッと一安心。

生クリームが鬼門とはいえ、普通の量なら問題なさそう(今まで問題なかった)。今回はハマって食べすぎてしまった。今後は注意したいと思う。


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