セラゼッタも、初めて服用し始めてから早くも4ヶ月以上となっている。結論からいえば、安定していて何も問題がない。
セラゼッタ服用経緯の記事まとめ
まず、今までのセラゼッタ服用経緯の記事をまとめてみた。
1ヶ月目

2ヶ月目

3ヶ月目

……で、現在は4ヶ月目に入っている。
4ヶ月目の現在、何も問題がない安定した毎日
4ヶ月目の今、セラゼッタはすっかり私になじんで、飲んでいることを忘れるほど安定している。飲み始めて5週目に安定してから現在まで、そのまま安定状態でずっとキープしている。
初期の不正出血が落ち着いてからは、出血らしいものも皆無の状態。
4ヶ月の間に「飲み忘れ」も経験したが、飲み忘れたからといって、すぐに出血してしまうということもなく。これは、超低用量ピルの「マーシロン(マーベロンよりホルモン含有量が少ない)」のときとの違い。

マーシロンのときは、飲み忘れると、意図せぬタイミングで出血が始まって嫌だったのだけれど、セラゼッタの場合、そういうことがない。
セラゼッタのほうが、さらにホルモン量が少なくなるので、簡単に出血するかと思ったら、そうではなかった。
ただ、セラゼッタを飲んだ結果、どういう状態に落ち着くかは、個人差が非常に大きいよう。これは「私の場合はそうだった」としか、言えない。
ネット上では、
- 私のように消退出血自体がなくなる人
- 生理のように毎月出血する人
- 2〜3ヶ月に1度のスパンで出血する人
……と、いろいろなパターンがあるようだった。
血液検査の結果も問題なし
私は、セラゼッタの知識がある医師のもとで、血液検査をしながらセラゼッタを服用している。3ヶ月後の血液検査の結果も問題なしだった(とくに、数値に大きな変動なし)。
Googleで検索してみると、セラゼッタを遠方処方してくれるクリニックもあるようなので、これから飲みたいけれど近隣で処方してもらえない場合は、そういったクリニックで相談してみると良いかもしれない。
追記:2025年6月には、日本で初めて国内承認されたミニピル「スリンダ®錠(有効成分:ドロスピレノン)」が発売された。セラゼッタ(デソゲストレル)とは成分が異なるが、同じくエストロゲンを含まないミニピルであり、選択肢が広がった形。国内承認薬のほうが安心という人は、スリンダという選択肢がある。

